【ルーディメンツ】パラディドルディドル

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日はルーディメンツの続きです。

さてここ最近取り上げてるルーディメンツですが、今日から自分の好きなものよりもまずは即戦力になりそうなルーディメンツからやっていこうと思ってます。

今回のルーディメンツも一度覚えてしまえば即戦力になるし、応用次第でとてもカッコいいフレーズが作れるルーディメンツです。

やっぱりルーディメンツを覚えたてのあなたも早くルーディメンツを使ったカッコいいフレーズを叩きたいですよね?

そこで今回は手順は簡単ながら即戦力ルーディメンツ!パラディドルディドルを取り上げます。

譜面はこちらになります。

19_paradiddle_diddle

wikipedia参照

ちなみに自分自身これが
ベスト10に入るくらい好きです(笑)

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パラディドルに左手2打加える

さて、そのパラディドルディドルなんですが、普通のパラディドル(RLRR)に左手を2打加えるだけです。

ルーディメンツは両手を鍛えるために手順が右左と入れ替わるものが多いのですが、このパラディドルディドルは右からスタートしたらずっと右からになります。

つまりいちいち「次は左から!次は右から」と、考えなくていいのです。

手順に慣れてしまえば、スピードアップも楽にできます。

動画ではゆっくりなものとちょっと早めのもの2つをやってみました。

パラディドルディドルのコツは左手の処理

動画で注目してほしいのは左手の処理です。アクセントが全くつかないので、ローポジションを保ってください。

自分の場合は左手1打の時は肘を開くように叩き、残りの左手2打の時は肘を閉じながら2打叩きます。

肘を固定したまま叩くと、速いテンポのままだと疲れますし脱力も出来ません。

大袈裟に言うとですが、テンポが速くなると肘を開け閉めしてるだけで叩いてる感覚です。

テンポが速い場合は逆に肘を固定して指を使って2打叩こうとすると確実に疲れます。

肘を動かすことによって力を分散し、指はあくまで残った力の緩衝材として使えるようになるとベストです。

右手はアクセントを叩いたら、すぐに低いポジションをキープし振り上げながら2打叩くような感じです。

何度も言いますが、まずはゆっくりなテンポから始めて動きがわかってきたらテンポを上げていきましょう。

是非、挑戦してみてください。

できるようになったら、こんな応用フレーズにも挑戦しましょう。

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パラディドルディドルは簡単にテクニカルなフレーズが叩けるのでとてもオススメです。ここでは32分音符に当てはめたフレーズを紹介します。普段は6連符でしか使わないけど他の応用フレーズも聴いてみたいという方はぜひ一度読んでみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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