簡単お手軽!パラディドルディドルの応用フレーズ その2 

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以前、ご紹介したパラディドルディドルの応用ですがそろそろ出来たでしょうか?

簡単お手軽!パラディドルディドルの応用フレーズ その1
パラディドルディドルは慣れるととても応用の効くルーディメンツです。ここではパラディドルディドルを使った簡単かつお手軽なフィルインについて紹介しています。ルーディメンツを使ったフィルインに挑戦してみたいというドラマーはぜひ一度挑戦してみてください。

今回はそのパラディドルディドルの応用フレーズの第2弾です。

前回よりはちょっと難しいかとは思うんですが、まずは慌てずゆっくりやってみましょうね。

では、譜面になります。

パラディドルディドルを使ったフレーズの譜面

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パラディドルディドルを32分で使う

このフレーズはパラディドルディドルを32分音符で使っているのがポイントです。

前回は6連符でそのまま当てはめましたが、32分音符となると最初はハマってるのかハマっないのかがよくわからなくなるかと思います。

音符の長さとしては16分音符3つ分になります。

いわゆる付点8分と同じ長さですね。

ですので、32分音符でパラディドルディドルを繰り返していくと4拍目か4小節目で拍か小節のアタマに着地します。

この32分音符のパラディドルディドルを2回叩き、普通のリズムパターンに戻ります。

このフレーズはゆっくりしたテンポで突然入れるとスピード感が出るので、かなりオススメです。

いわゆるポリリズム的なフレーズってやつですが、ポリリズムがわからない方はこちらの記事を読んでみてください。

ポリリズムの練習!2拍3連と4拍3連をやってみよう。
ポリリズムがわかるとリズム感が向上したりトリックプレイができるようになります。入門として2拍3連と4拍3連を譜面と動画を使ってどう捉えるか書いています。ドラミングの幅を広げたいと思うドラマーはぜひ一度挑戦してみてください。

付点系のフレーズは自分でカウントをしてアタマを意識する

初めて練習する場合には、まずはゆっくりのテンポでやるのはもちろんのことですが、必ずカウントをしながら叩くのがポイントです。

特にこうした付点系のフレーズは自分で拍を意識していないと自分自身が術中に陥るので、失敗したら結構カッコ悪いです(苦笑)

カウントの重要性は以前も紹介しましたよね?

ドラムにおけるカウントの重要性を書いてみる
ドラムをたたく際に自分で「ワン、ツー…」と、カウントしながら叩くことはできますか?もし出来ないのであれば、それが本当にちゃんとグルーブしてるのかを考える必要があります。
CASIOPEAより学ぶ32分音符を使ったパラディドルディドルの応用フレーズ。

一応、動画も載せておきます。

スピード感を出すコツは、ハイハットを叩くときにスティックのショルダーの部分で叩かず、しっかりとチップで叩くのがポイントです。

あまりガチャガチャとした音だとスピード感も失われますし、アクセントとの音の強弱がぼやけてしまうのでハイハットの部分は出来るだけチップで叩くようにしましょう。

ちなみにこのフレーズはカシオペアの曲「LIQUID EYES」という曲から抜粋しました。

曲中、ピアノソロとの掛け合いで繰り出すフレーズです。

カシオペアは以前にこのアルバムを紹介しています。

カシオペアの「Make Up City」を聴いてみた

カシオペアの傑作。make up cityは神保彰氏のプレイをチェックするにはもってこいの作品です。8曲全てスーパープレイ満載のこの作品はドラマーなら参考になります。神保彰氏のプレイにあこがれているドラマーならぜひ一度読んでみてください。

興味があれば、こちらのアルバムを聴いてみるのもいいでしょう。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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