簡単お手軽!パラディドルディドルの応用フレーズ その1

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ルーディメンツ練習してますか?

ルーディメンツにある程度慣れてくると、色々ドラムセットに応用したくなってきますよね。

あなたがスティーブ・ガッドや自分が好きなデイヴ・ウェックルといったテクニカルドラマーに憧れているのであれば、やはりこういったルーディメンツの習得は必要になってきます。

しかしルーディメンツを初めて応用する場合、一体どうやって応用するのか?正直わからないですよね?

そこで今回はルーディメンツの中でも応用しやすいパラディドルディドルの応用について書いていこうと思います。

いくつか例がありますので、これはシリーズものでやっていきます。

あ、そもそもパラディドルディドルって何かわからない方はこちらのページでじっくりと説明しています。

是非、ご覧になってみてください。

パラディドルディドルは一度覚えてしまえば即戦力になるし、応用次第でとてもカッコいいフレーズが作れるルーディメンツです。ぜひマスターしましょう
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まずは利き手をタムに振り分ける

ルーディメンツを応用する際に一番簡単なのは利き手で叩くパーツを何かに振り分けることです。

初めから色々と応用しようとして左手も!右足も!とかってやるとまず失敗します(笑)

そこでまず最初は利き手の部分をタムやフロアタムに振り分けてみます。自分の場合は右利きなので、右手です。

右手をタムに振り分けただけですが、聴こえ方も違いますしテンポが上がるとかなり迫力のあるフレーズになります。

コツとしては左手のスネアは弱く叩きましよう。テンポが上がってくると、このスネアの音量が雑になりがちです。

また肝心のタムもしっかりと鳴らしてあげないとテンポが上がってきたときには、粒立ちが悪くなりのっぺりとした印象のフレーズになってしまいます。

まずはスローテンポでタムをしっかり鳴らすのと、スネアの音量を抑える。この2つが肝心です。

慣れてくればお手軽な6連フレーズの出来上がりです。ドラムソロやフィルインなんかに使ってみましょう。

カッコいいフィルインはメリハリをつける

ただ、こういったフレーズは覚えるとついつい音楽的な状況を無視してやってしまいます。

こういったフレーズは静かなバラードとかでわけもわからず出したら、大変なことになります。

覚えたてのカッコいいフレーズを今すぐにでも試したい気持ちは痛いほどわかります(笑)。自分も昔はそうでした。

しかしドラマーは抑えるところは抑える。出るところは出るとメリハリをもつことが肝心です

あくまでドラマーはメンバーを支えるパートです。その支柱がやりたい放題やってたら元も子もありません。

それを踏まえた上で、しかるべきところで繰り出すことが出来たら必ずあなたの力になってくれます。

是非、試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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