パラディドルの応用~ダブルパラディドルを組み合わせてみる~

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

前回紹介したパラディドルと
ダブルパラディドルは出来ましたか?

初めてルーディメンツをやるというドラマーには
やや難しかったでしょうか?
確かになれない手順だとどうしても
最初は出来ませんよね。
自分もそうでした。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 とうとうパラディドルを紹介する日が来ました。パラディドルはルーディメンツの中も メジ...
こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 前々回にお伝えしたパラディドルはある程度 出来るようになったでしょうか? もはやルーディメ...

さて、今回はこの2つのルーディメンツを
組み合わせたエクササイズを紹介します。

日頃のウォーミングアップにも使えるので
ぜひ挑戦してみてください。

譜面はこちらです。

パラディドルとダブルパラディドルのコンビネーションの譜面

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1拍半進行のパラディドルフレーズ

で、譜面を見るとダブルパラディドルを2回叩いて
パラディドルという順番で演奏しています。
アクセントの位置が丁度1拍半で展開してるんですね。

1拍半フレーズというのは付点4分音符で
展開していくフレーズで8分音符だと3つ分のフレーズ
です。

つまり2回やれば4拍目のアタマに着地します。
1拍半フレーズはトリッキーなので、使いどころによっては
楽曲にスリリングな印象を与えることが出来ます

1拍半フレーズについてはまたおいおいやってきますが、
今はそういうフレーズなんだなって覚えておいてください。
譜面の場合はこのダブルパラディドルが
1拍半フレーズになっています。

つまりこれを2回やればあとは16分4つだけなので
パラディドルで1拍目のアタマに戻ってきます。

組み合わせと音符を変えてみる

で、この組み合わせだと16分音符のグループが
6-6-4の組み合わせとなります。
組み合わせのアレンジとしては
6-4-6や4-6-6の組み合わせも出来ますね。

ただし、どの組み合わせにおいても
次の小節は左手スタートになります
左手スタートで手順が混乱しないように
気をつけましょう。

初めてやる場合はしっかりとバスドラムで
4分音符をキープしながらやってみましょう。

動画も載せておきました。組み合わせを3回やって
最後にパラディドル4回をやってます。

実はこれMR.BIGのパット・トーピーの
教則ビデオに載ってるエクササイズなんですが、
これ結構効果ありますよ。

で、譜面を見ると3連譜でのバージョンもありますが、
その説明はまた次回に書きます。

まずはこのエクササイズを試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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