6ストロークロールができない人のためにパラトリプレッツを紹介します

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以前に取り上げた6ストロークロールは出来たでしょうか?

6ストロークロールをやってみよう【即戦力!】
ルーディメンツの6ストロークロールを紹介しています。6ストロークロールは覚えればフィルインのバリエーションがさらに増えます。手順の説明から早く叩くコツ。さらには実際に6ストロークロールを使ったフィルインが入っている曲も紹介します。

6ストロークロールも即戦力なルーディメンツ
ではあります。

しかし、テンポが早くなってくるとダブルストロークの部分が詰まりがちになります。

そこで今回は6ストロークロールを2つに分けて、練習する方法をまとめます。

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6ストロークロールを2つにわける

さて、その分け方なんですが単純に真ん中で分けます。

するとRLL(右左左)RRL(右右左)の2つになるかと思います。

この2つを個別に練習するわけです。

ちなみにこの手順にも名前があって「パラトリプレット」と言います。

右利きの場合はRLLのLLの部分が詰まりがちになる傾向があるので、ここを集中的に練習します。

パラトリプレッツをやってみた。6ストロークロールの練習の前にやってみよう

動画は二つの手順を遅めと早めのテンポでやってみました。

これもあまり速いテンポでやらない方がいいでしょう。

ダブルストロークの練習って結構、腕が痛くなりがちな傾向があります。

自分もそうで特に左手が前腕がパンパンになることがしょっちゅうでした(笑)

今でも左手には課題が残ってはいますが、以前よりは柔らかく出来るようになりました。

ダブルストロークに関しては、また追々やっていこうと思います。

しかし、ダブルストローク程、誤解を招くルーディメンツもそうそうないです!

まずは動画を見てからじっくりと取り組んでみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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