6ストロークロールが上手く出来ないなら2つに分ける

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

以前に取り上げた6ストロークロールは
出来たでしょうか?

そもそも6ストロークロールがわからないという
方はこちらからどうぞ。

ルーディメンツの6ストロークロールを紹介しています。6ストロークロールは覚えればフィルインのバリエーションがさらに増えます。手順の説明から早く叩くコツ。さらには実際に6ストロークロールを使ったフィルインが入っている曲も紹介します。

6ストロークロールも即戦力なルーディメンツ
ではあるのですが、ダブルストロークの部分が
速くなると詰まりがちになります。

そこで今回は6ストロークロールを2つに分けて
練習する方法をまとめます。

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6ストロークロールを2つにわける

さて、その分け方なんですが
単純に真ん中で分けます。

するとRLL(右左左)RRL(右右左)の2つになるかと思います。
この2つを個別に練習するわけです。
ちなみにこの手順にも名前があって
「パラトリプレット」と言います。

右利きの場合はRLLのLLの部分が詰まりがちに
なる傾向があるので、ここを集中的に練習します。

動画は二つの手順を遅めと早めのテンポでやってみました。
これもあまり速いテンポでやらない方がいいでしょう。

ダブルストロークの練習って結構、
腕が痛くなりがちな傾向があります。

自分もそうで特に左手が前腕がパンパンに
なることがしょっちゅうでした(笑)

今でも左手には課題が残ってはいますが、
以前よりは柔らかく出来るようになりました。

ダブルストロークに関しては、
また追々やっていこうと思います。

しかし、ダブルストローク程、誤解を招く
ルーディメンツもそうそうないです!
まずは動画を見てからじっくりと取り組んでみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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