克服!!シングルストロークで利き腕ではない方の手を強くする練習法

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は自分がいつもやっているシングルストロークの練習法について書いてみます。

ドラムにある程度慣れてくると、アップテンポの曲をやりたくなりますよね。

実際、自分もその一人だったんですがテンポが速い曲をやりたくても

「左手(右手)が思うように動かなくて、シングルストロークが早く叩けない!」

って嘆いてるドラマーって結構多いかと思うんですよね。

今回紹介する練習法をしっかり継続してやれば必ずスピードアップしますので、ぜひやってみてください。

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片手ずつやってみる

で、紹介する練習法はとてもシンプルです。

それは、

片手ずつたたく

これだけです。

まずは自分の限界に近いテンポに設定して、右手だけで8分音符をたたいてみます。

できる限りリラックスしつつ、アクセントも入れずに1小節たたきます。

次に同じことを左手でやります。それから両手で全く同じことをやります。

これを繰り返します。大体5分から10分くらいでいいでしょう。

両手でたたくときに、フラムみたいに打点がバラけないように意識しましょう。

同時にたたくということは単純ですが難しいんですよ。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 今日はレッスン用の譜面を作ったり整理したりと事務的な作業に少し追われていました...

8分音符でも16分音符でも手の動きは同じ

両手でたたく時にバラバラになってしまうのは、どちらかの手がそのテンポではたたけないということです。

大抵は利き腕じゃないほうがそうなりますね。

その場合はテンポを落とし、両手の動きをチェックします。

特に利き手じゃない方をしっかりと見てください。

左右の手が両方ともそのテンポの8分音符をたたくことができなければ、16分音符でたたけるはずがありません。

両手で8分音符を叩こうが16分音符を叩こうが両手の動きは同じはずです。

動画を載せておきました。

自分で言うのも何ですが、そこまで動きに違いはないはずです。

これを参考にしてぜひやってみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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