タワー・オブ・パワーのオークランドストロークを練習するぞ。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近の話なんですが、この曲を練習する時がきました。

「Tower Of Power」が好きって言うなら絶対に通らなくてはいけない曲。「Oakland Stroke」ですね。

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パターンが出来ただけで終わらせない

この「Oakland Stroke」という曲は手足がこれでもか!と言うぐらい複雑なパターンで構成されています。

その為に個人的にデヴィッド・ガリバルディのパターンは全身でたたくルーディメンツだと思っています。

しかし何よりもすごいのは、これだけ複雑なパターンなのにもかかわらず、しっかりとノリが見えることです。

テクニカルなパターンって案外、

譜面を覚える⇒手順を理解する⇒パターンが叩けるようになる⇒実際に曲に合わせてなんとなくできるようになる

で、終わりがちですが、本当はその次のグルーヴを出すというのが抜けてるのかなってつくづく思います。

自分もそうなりがちなんですけど、パターンができただけで終わらせないようにしないと肝心なところがダメになります。

譜面上には載っていないところを練習する

問題はその先のグルーブさせるということが難しいのです。

リズム上の安定感はもちろんなんですが、グルーヴはそれ以外の要素がかみ合って、できるものです。

なので、技術的なことはもちろん出来なければならないのですが譜面には載ってないところもしっかりと練習するようにしましょう。

自分にとって、「Oakland Stroke」はそういうことを教えてくれる曲です。

このアルバムに収録されているのでぜひ聴いてみてくださいね。

デヴィッドガリバルディが好きならこの名盤を知らないとは言わせません。「Oakland Stroke」や「Squib Cakes」等の彼のプレイの代名詞と言える曲を収録したこのアルバムは元祖テクニカルファンクの教科書と言えるでしょう。ファンクの歴史に残る名盤をじっくり紹介します。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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