批判される人の銅像はあるが、批判する人の銅像はない

騎士と天使の銅像

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日の記事のタイトル。なんのこっちゃわかりませんよね?

これは最近読んでいる本から抜粋したものです。やっぱり読書しないと色んな知識が入ってこないし想像力もつきませんね。

この言葉の意味はこうです。

何か新しい物事を始めたとき周りから批判されることは結構ありますよね?しかしそれを乗り越えたひとは何かしら偉業を成し遂げている人がほとんどです。

逆に新しいことを始めた人に対して批判ばかりしている人はなにも変わらないということで名前も残りません。

これは考えてみれば、当たり前のことで前者は常に前進していて、後者は常に現状維持のままということです。

どちらがスゴいかは明らかですよね?

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常によりよいアレンジを考えてみる

人間というのは常に現状維持しか考えていません。

極端に環境を変えたり何か変化が起きた場合にはそれが危険だと本能的に察知するからです。

しかし、現状維持というのはなにも産み出しません。

音楽にしてもそうで、いくら新曲が出来たからといってもアプローチの仕方がいつも同じであれば聴いている人達も同じように聴こえてしまうので飽きられます。

なので、常により良いアレンジを探すというのも音楽においては大切です。

昔、組んでいたバンド「SUNPLOT」でもそうだったんですがシンプルにシンプルにと意識するあまりシンプルすぎて変わらないという印象を与えてしまったこともあります。

アレンジは一朝一夕にできるものではない

そうは言ってもアレンジというのは一朝一夕にできるものではありません。

どんなに頑張っても自分の中にないものは練習しても出ません。

まずは自分が聴いたこともない音楽を聴いてみるのが一番です。

ロックしか聴いたこと無いならジャズも聴いてみたりファンクも聴いてみたりしてとにかく自分が好きだなと思うものをどんどん取り入れていきましょう。

そしてとにかく表現してみる。

これに尽きます。

音楽は自分に無いものを常に取り入れるRPGかもしれない

そういった意味では最近、音楽におけるゴールというのは

常に自分に無いものを取り入れ、その上でもっと楽しむこと

だと思っています。

もっと言えば、音楽はRPG(ロールプレイングゲーム)のようなものかもしれません。

ゲームなのでやることは単純です。

常に敵と戦い経験値を稼いでボスを倒して物語をすすめる

普通のRPGと違うのは、どこまで歩いていてもスライムなどのモンスターに会うことはないということです。

なぜなら、敵は常に自分の中にいるからです。

なので、あなたの周りにいる批判する人というのは敵ではありません。

ただ言っているだけなのです。

その人の意見をうけて何もできなくなる自分自身が本当の敵なのだと思えば、対策は明らかなはずです。

偉業を達成した人は何度も自分に負けては努力して勝った人です。

ぜひやってみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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