Souliveの「Next」を聴いてみた

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  1. Tuesday Night’s Squad
  2. Flurries
  3. Liquid
  4. Kalen
  5. Clap!
  6. Interlude
  7. Ne-Ne
  8. I Don’t Know
  9. Whatever It Is
  10. Alkime
  11. E.D Hambone
  12. Doin’ Something

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は音源レビューですが、今回は趣向を変えてジャズファンクのSoulive(ソウライヴ)を取り上げます。

趣向を変えてとは言っても、自分はこうしたファンク系なども結構好きでして自分の中では自然なことです。

とりわけ好きなバンドとしては以前にも紹介した「タワーオブパワー」ですね。

デヴィッドガリバルディが好きならこの名盤を知らないとは言わせません。「Oakland Stroke」や「Squib Cakes」等の彼のプレイの代名詞と言える曲を収録したこのアルバムは元祖テクニカルファンクの教科書と言えるでしょう。ファンクの歴史に残る名盤をじっくり紹介します。

ソウライヴも一時期ものすごくハマっていて友人とソウライヴだけのセッションに参加する程聴いてました。

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世界最高峰のジャズファンクが聴ける一枚

ソウライヴはアラン・エヴァンス(ドラム)とニール・エヴァンス(オルガン)の2人の兄弟にエリック・クラズノー(ギター)を入れたトリオ編成が基本でアルバム毎に編成がちょっと変わってます。

今回のこの作品は本来はトリオとして活動していたところにサックスを入れた編成でのアルバムとなっています。

基本的にはベースレスのトリオでオルガンが主にベースパートを受け持ちます。

ジャムバンドということもあって同じ楽曲でもアルバム毎に色んなヴァージョンがあるので、飽きることがありません。

しかし、共通してるのはアラン・エヴァンスの強力なグルーヴです。基本はシンプルなパターンでバンド全体を盛り上げつつもソロの中での的をついた絡みは非常に参考になります。

ちなみにこのアルバムでは某グルメチキンレースの挿入歌も聴くことが出来ます。

中々カッコいいですよね!意外とテレビの挿入歌って良い曲あります。

このアルバムで一押しの曲は、やはり最後の「Doin’ Something」でしょう。色んなヴァージョンがありますが、このアルバムでは何と13分もやっております。

しかし最後ということもあって聴き応えはバッチリです!途中にハービー・ハンコックの「Chameleon」のリフを入れてくるところもあり、分かる人はちょっとクスッて思うかもしれませんね。

もちろん、どの曲も非常に参考になります。セッションってこうやるんだ!っていう何かしらの気づきを得られたら幸いです。

是非、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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