効果抜群!?ジェルミュートのムーンジェルを試してみた

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

以前、ミュートについて書きました。

ドラムサウンドを手っ取り早く変えるためにはミュートを使うのが一番です。ここでは一般的なガムテープミュートやティッシュミュート。さらにはビートルズのリンゴスターが使っていたタオルミュートについても紹介しています。簡単な説明の後、音のイメージを掴んでいただきたいのでYouTubeもあります。またミュートを行う際の注意点だったりチューニングとの関係性についても書いています。ドラムの音がイマイチだなと思ったらぜひ一度読んでみてください。

今日はその例として、自分が使っているジェルミュートのムーンジェルを紹介しようと思います。

また実際に音がどう変わるのか?を少しでもわかるように、実際に”CODOMO”SQUADで叩いてる曲のパターンを動画にアップしました。

今回の記事で、少しでもイメージをつかんでいただければ幸いです。

スポンサーリンク

ジェルミュート「ムーンジェル」とは?

まずは自分が使っているムーンジェルというのがどういうものか?から書きます。

このようなものになります。

moongelのケース

最初はこんな感じのケースで入ってます。

中をあけると、このように6枚のジェルが入ってます。

6枚並べたmoongel

ジェルミュートは前回も説明した通り、ガムテープでミュートするよりもしっかりとミュートします。

しかし、これはそこまでしっかりというわけではなく、余分な倍音を程よくカットしてくれます。

貼り付ける位置や数によって、倍音のカット具合も変わります。

自分の場合はスネアのリム付近に1枚置いています。

使い続けているとゴミやホコリがついてくるので粘着力が弱まってきます。

その際は水洗いすればすぐに粘着力は戻ります。なので半永久的に使えます。

ドラムンベースっぽいサウンドを演出する

今回、このジェルミュートを使おうと思ったのは”CODOMO”SQUADの新曲のデモを聴いたときに打ち込みっぽい音なら合うかな?と思ったのがキッカケです。

前回のライブで披露した「Unknown self」がそれにあたります。

打ち込みの音といえば、楽器の余韻が皆無で高音のスネアのイメージがあったからです。

そうはいっても、やはりバンドなので人力のサウンドならではの迫力は欲しいということでミュートし過ぎると逆に不自然です。

なので、スネアの余分な倍音はとりつつもしっかり音量は出せるようにこのジェルミュートを選びました。

新曲のパターンをジェルミュートをかけた場合とかけなかった場合の2種類を動画にあげてみました。

やはり後者の方が余韻も少ないので、リズムの点がはっきりしやすいですよね。

この動画が少しでも参考になれば幸いです。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

*ドラムレッスンを東京近辺で展開中!!無料レッスン受付中!!*

現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
スポンサーリンク

シェアする

フォローすると更新情報を見逃しません

スポンサーリンク