メールが書けるとブログも書けるようになるよ

こんにちは。テツヤマモト(@tetsuyamamoto01)です。

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ブログが書けないって人多いですよね。

自分もそうでした。

しかし、最近になってメールが書ける人はブログも書けると確信しました。

今日はメールが書けるとブログも書ける理由について書きます。

  • ブログが書けない
  • メールは書けるけど、いまいち相手に伝わらない

という方はぜひ一度読んでみてください。

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ブログとメールの共通点

結論言うと、ブログとメールは誰かに何かを伝えるための手段としては同じです。

違いは文章量ぐらいですかね。

なので、まずはメールが上手くできるようになるとブログでも同じように伝えることができます。

伝わらないメールの特徴

では、伝わらないメールにはどんな特徴があるのでしょうか。

  1. 一文が長い
  2. 画像を使うときに限って言葉が足りない
  3. 主語や目的語があいまい

それぞれ解説していきます。

一文が長い

メールが下手な人はとにかく一文が長いです

本来であれば、一言で済む話なのにムダに遠回しの表現を使ったり難しい熟語をつかったりして相手を混乱させます。

相手としては、気を遣ったり知識をひけらかしたい等の色んな考えがあると思います。

ですが、「何かを伝える」という目的としてはあまりオススメしません。

長くなりそうな文章は、2つに分けたりして短くしましょう。

画像をムダに使いたがる

また伝わらないメールには、画像をムダに使うことも多いです。

え?画像って文字よりもわかりやすくない?

と、思う方もいると思いますが、実は違います。

なぜなら、画像は文字よりも圧倒的に情報量が多いので、その分誤解も生じさせやすいからです。

またそういう人に限って、今度は言葉が足らない傾向にあります。

この画像を見ればわかるでしょ?みたいな。

だからこそ、文字である程度補足する必要があります。

主語や目的語があいまい

これは自分もやっていたんですが、伝わらないメールは主語や目的語があいまいです。

状況がわかっているのは、自分だけであってある程度伝えておけばわかるでしょというのはおごりです。

せめて、自分がそうなのか?相手がそうなのかぐらいはハッキリ書くようにしましょう。

メールがうまい人の特徴

メールがうまい人の特徴は上記の逆ですね。

なので、

  1. 一文が短い
  2. 適切な時に画像を使う。使うときはちゃんと補足情報を入れてあげる 
  3. 主語と目的語が明確

です。

自分もメールについては苦手でした。

昔の仕事の上司にはこっぴどく怒られたものです。

ですが、自分の場合会社の研修やら本を読んだりして自分なりに工夫したところ改善されてきました。

一朝一夕にはできることではありませんが、意識してやればできるようになります。

メールが書けるようになるとブログに出てくるメリット

さてメールが書けるようになると、ブログも同じように書けばいいだけです。

実際に以下のメリットが生まれます

  1. 言いたいことが伝わる
  2. 1つのテーマに対しての肉付けが豊富になる
  3. 記事を書く時間が短くなる

ここもそれぞれ解説していきますね。

言いたいことが伝わる

1に関しては、余計な表現がない分言いたいことがストレートに伝わります。

さきほども書きましたが余計な表現があると、言いたいことが伝わりにくいです。

伝わらないだけであれば、まだいいですが場合によっては相手を誤解させる可能性があります。

特に主語や述語があいまいな場合は誤解を生みやすいので、投稿するときは記事を一度読み直してみましょう。

1つのテーマについての肉付けが豊富になる

2に関してですが、ブログでは基本的には1つの記事に関して1つの主張が望ましいです。

ですが、その主張の論理を強化するためにはある程度「肉付け」が必要です。

簡潔に伝えることができると、多角的に肉付けをすることができるので主張の論理性が強化されます。

ただ文字数が多いばかりで論理的に穴の空いた文章ほど読むのが苦痛な記事はありません。

記事を書く時間が短くなる

3に関してはそのままですね。

簡潔であれば、スマホでもサクサク書けるのでシンプルでわかりやすい記事を量産できます。

上手くいけば、1000文字ぐらいであれば1時間はかかりません。

厳密には、ある程度伝えたい内容と構成を予め持っておく必要はありますが、それでも時間の短縮にはなるでしょう。

メールを書く機会がない人はTwitterをやってみる

さて、あとは練習あるのみですが仕事上、メールを書く機会がない人もいると思います。

その場合はTwitterをやってみるといいでしょう。

というのもTwitterは1つのツイートにつき140文字までという原則があります。

なので、140文字を超えるようであればダラダラと書いている可能性があります。

SNSだと誰が見てるかわからないから、怖いというイメージがあると思いますがTwitterは思った以上に誰も見てません。

むしろ、反応が無ければ伝わっていないと思ってみていいでしょう。

なので、メールを書く機会がない人はTwitterで自分の考えをツイートできるように練習してみましょう。

まとめ

というわけで、今日はメールが書けるようになるとブログも書けるし伝わりやすくなるよという話でした。

これって実はドラムも同じでやはりシンプルなリズムパターンの方が相手に伝わりやすいのと同じなんですよね。

表現が豊富になってくると、とかく使いたがりになるのは言葉もドラムも同じですね。

あなたのドラムも伝わらないメールみたいになっていないか?

ぜひ考えてみてくださいね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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