ライブで目指すべき最低限のクオリティについて考える

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

あなたもバンドを組んでいるならライブは
定期的にやっていると思います。

バンドを組み始めてから、初めてのライブが決まった時は
前日は夜も眠れないこともあったでしょう。

かく言う自分もそうでした。
自分の最初のライブは大学のサークルの合宿で
曲はオアシスの「アクイース」でした。

フィルインも特にせずにひたすら8ビートを
叩いてたのを今でも覚えてます(笑)

クオリティも散々だったのは言うまでもないのですが、
今日はそんなライブをするにあたって最低限のクオリティって
何だろうというのを自分なりに考えてみました。

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大事な人が聴いて、どう思うか?

まずは自分自身での話ですが、
自分のドラムを聴いて自分がどう思うか?のほかに
自分の大事な人が聴いてどう思うか?ということを考えます。

「大事な人」というのは彼氏や彼女でもいいですし、
兄弟や親友や両親でもいいでしょう。

誤解しないでほしいのが、相手に合わせてやるとか
そういうことではないですよ(笑)

この演奏を大事な人が聴いて、
果たして満足してくれるかどうか?
を考えるということです。

まじめに練習しているのであれば、録音したものを聴いて
リズムがハシってるとかモタってるとかはある程度
気づくことができるはずです。

そういう問題は個人練習レベルである程度解決できます。

クリックの使い方を工夫したりしてますか?

https://tetsuyamamoto.com/metronome1/

バンドはなぁなぁでやってはいけない

ドラムだけでは「曲をどう盛り上げてどう伝えるか?」
までは自分が作曲していない限りは難しいと思うので、
そういう場合はバンドで話し合うのがいいでしょう。

ただし自分なりの考えやアイディアを持ってきた上で
話し合わないと意味がありません。

繰り返しになりますが、ライブでは
自分の大事な人が観て満足するかどうか?
を基準に考えるといいです。

仮に、自分の演奏がある一定のクオリティを保っていて
原因が少なくとも自分でないのであれば
(なかなかそう思うのは難しいですが)、
ハッキリと相手に伝えた方がいいでしょう。

バンドはプロであれアマチュアであれ、
なぁなぁでやってはいけません。

大事な人は思いもよらないアドバイスをくれる

ちなみに、なぜ自分が満足させるべき対象を
自分の大事な人にしたかというと、

本当にあなたやあなたのバンドのことを
大事に思っているのならあなたに遠慮なく
アドバイスをくれるからです。

そういう人は自分が思いもよらなかった視点で
アドバイスをくれることが多いです。

そのアドバイスは個人レベルであれバンドレベルであれ
役に立つことが多いですよ。

ぜひ、一度試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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