レッドツェッペリンのファーストアルバムを聴いてみた

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1.Good Times Bad Times
2.Babe I’m Gonna Leave You
3.You Shook Me
4.Dazed And Confused
5.Your Time IS Gonna Come
6.Black Mountain Side
7.Communication Breakdown
8.I Can’t Quit You Baby
9.How Many More Times

こんにちは。テツヤマモトです。

プロフィール
ここは当ブログの管理人であるテツヤマモトについてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今回ご紹介するのはもう自分が語るのも、おこがましいハードロックの名盤です。

ロックを志すものなら必ず聴くべきレッドツェッペリンの記念すべき最初の作品になります。

大学時代の頃に紹介されて以来ちょくちょく聴いています。

「ロック・ブルース・ハードロックはこうやるんだ!」的な演奏が全編にわたって聴けます。

ドラマーはジョン・ボーナム。当時は革新的だった演奏がズバズバ出てきます。

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シャッフルの感覚を掴むために助けられた

レッド・ツェッペリンと言ったらこれ!って名曲がいっぱい詰まったアルバムなんですが、実は個人的に3曲目の「You Shook Me」に助けられた記憶があります。

これ、シャッフルの曲なんですけど当時シャッフルの感覚が全くなくて、本当に悩んだ時期がありました。

その中でひょんなことからシャッフルの曲をやる機会があって、「うーわ!どうしよう!?」みたいな感情になったのを覚えてます(笑)

その当時、この曲に出逢って、とにかく曲に合わせて基本的なパターンばっかり演奏してました。

今聴いてみると、ちゃんとした3連じゃなくて少し引きずるような感じのシャッフルなんですけど、シャッフルの感覚を覚えるのには本当に助けられた曲でした。

もしシャッフルが出来ない!とか3連がわからない!ってドラマーがいらっしゃればぜひ聴いてみてください。何かがつかめるかと思います。

驚異的なバスドラムが聴けるGood Times Bad Times

そして、特にすごいのは1曲目の「Good Times Bad Times」でしょう。

最初から最後にわたって聴こえる「スドドスドドスドド」っていうバスドラのフレーズは誰しもコピーしたでしょう。

当時ツーバスもまだ浸透していない時期の中にこれほどのバスドラムを踏めるドラマーは存在しなかったのかと思います。

このフレーズはもし時間があればぜひ挑戦してみましょう。

「本当にこれワンバス?」って一瞬耳を疑います。ぜひ一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

Led Zeppelin- Good Times And Bad Times

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