レッドツェッペリンの「レッドツェッペリン1」を聴いてみた

71n+B00SZRL._SX522_

1.Good Times Bad Times
2.Babe I’m Gonna Leave You
3.You Shook Me
4.Dazed And Confused
5.Your Time IS Gonna Come
6.Black Mountain Side
7.Communication Breakdown
8.I Can’t Quit You Baby
9.How Many More Times

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今回ご紹介するのはもう僕が語るのも、
おこがましいハードロックの名盤です。

ロックを志すものなら必ず聴くべきレッドツェッペリンの
記念すべき最初の作品になります。

大学時代の頃に紹介されて以来
ちょくちょく聴いています。

「ロック・ブルース・ハードロックはこうやるんだ!」
的な演奏が全編にわたって聴けます。

ドラマーはジョン・ボーナム。
当時は革新的だった演奏がズバズバ出てきます。

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シャッフルの感覚を掴むために助けられた

レッド・ツェッペリンと言ったらこれ!って名曲が
いっぱい詰まったアルバムなんですが、
実は個人的に3曲目の「You Shook Me」に
助けられた記憶があります。

これ、シャッフルの曲なんですけど
当時シャッフルの感覚が全くなくて、
本当に悩んだ時期がありました。

その中でひょんなことから
シャッフルの曲をやる機会があって、
「うーわ!どうしよう!?」みたいな感情に
なったのを覚えてます(笑)

その当時、この曲に出逢って、
とにかく曲に合わせて基本的なパターン
ばっかり演奏してました。

今聴いてみると、ちゃんとした3連じゃなくて
少し引きずるような感じのシャッフルなんですけど、
シャッフルの感覚を覚えるのには
本当に助けられた曲でした。

もしシャッフルが出来ない!とか3連がわからない!
ってドラマーがいらっしゃれば是非聴いてみてください。
何かがつかめるかと思います。

驚異的なバスドラムが聴けるGood Times Bad Times

そして、特にすごいのは1曲目の
「Good Times Bad Times」でしょう。

最初から最後にわたって聴こえる
「スドドスドドスドド」っていう
バスドラのフレーズは誰しもコピーしたでしょう。

当時ツーバスもまだ浸透していない時期の
中にこれほどのバスドラムを踏めるドラマーは
存在しなかったのかと思います。

このフレーズはもし時間があれば
是非挑戦してみましょう。

「本当にこれワンバス?」って一瞬耳を疑います。
是非一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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