ストーンキラーにインターバルタイマーを取り入れるとより負荷がかかりますよ。

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近、自分のブログよく見られてるのが、このストーンキラーについての記事みたいです。ありがとうございます。

シングルストロークを速く叩きたいと思っているドラマーには、ストーンキラーという練習がオススメです。ストーンキラーとはどんな練習法なのか?またストーンキラーの練習に最適なテンポやドラムスティックも紹介しています。左手の強化にもオススメなのでぜひ読んでみてください。

まさにシングルストローク練習の決定版と言える練習方法なんですが、セット数を数えながら叩くのが正直面倒ですよね(苦笑)

もちろんセット数を覚えられるのなら、それに越したことはありませんがテンポが速くなってキツくなってくるとそれどころではありません。

そこで今回はセット数でやるのではなくて、時間でやってみることを提案します。

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インターバルタイマーを使う

さて、そのやり方なんですが、ずばり「インターバルタイマーを使う」というものです。

インターバルタイマーとは何かというと、一定の時間が経過するごとにアラームを鳴らしてくれるタイマーのことです。

カメラなんかにもついてる機能です。皆で記念撮影をするときに一定時間待ってくれるあれです。

またフィットネスの分野ではランニングなんかでも使います。

タイマーが鳴ったらスピードを上げて、次のタイマーが鳴ったらスピードを下げるといった具合です。

これをストーンキラーに応用してみます。

インターバルタイマーはスマートフォンのアプリですぐに手に入れることが出来ます。自分が使ってるのはこのandroidのアプリになります。

インターバルタイマー HIITトレーニング&フィットネス

これを使って、例えば30秒間隔でアラームを鳴るような設定にすれば30秒毎に拍数を増やすといった使い方ができます。

タイマーが鳴るごとに1拍,2拍,3拍,1小節と増やしていき、1小節の時にタイマーが鳴ったら次のセクションに移るといった感じです。

この方法でやると、テンポが上がるにつれて片手で叩く回数も増えます。

なので遅いテンポでしっかりと脱力して出来るようになってないとまず30秒もたないです。

この方法はセット数を決めてやるよりも大きな負荷のかかるストーンキラーになりますので効果も上がります。

是非、試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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