2年間インストバンドをやってよかったことをまとめてみる

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今年もいよいよ終わりですが、個人的にいろいろとありました。

直近で言うと、結婚式をしたり等プライベートでいろんな変化ありました。

その中でも大きいのが、以前からやってたインストバンドの”CODOMO”SQUADを脱退したことですかね。

脱退したての頃は悔しさ等の感情が整理できてないこともあって、ドラムから離れるきっかけにもなりました。

しかし、脱退してから半年して思ったのが、

「どんな経験もムダではない」

ということです。

今日はそんな”CODOMO”SQUADというインストバンドを経験したことによって、気づいたメリットについて書きます。

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音程をある程度把握できるようになった

インストバンドだと歌モノとは違い、いやでも楽器の音が聴こえます。

そうすると必然的に、ある程度音程が把握できるようになります。

自分はギター等のコード楽器をやったことがないので正確に音程が把握できるわけではありませんが、少なくともこの音が違うというのはわかるようになりました。

これは自分のなかでは大きいですね。

正直今さらレベルの成長かもしれませんが、ドラマーが音程を把握できることは大きなメリットですね。

来年以降、少しずつ音程のある楽器も練習しようと思います。

歌モノでドラムはがんばらなくてもいいことに気づいた

先日、歌モノのバンドサポートをやってきました。

そして歌モノのに戻ると、そんなにドラムが頑張らなくてもいいことに気づきます。

インストバンドだと楽器だけの世界なので、ある程度ドラムも攻めなきゃいけないことが多々あるんですよね。

しかし歌モノでがんばらなきゃいけないことは、あくまでもボーカルが歌いやすいドラムを叩く事です。

ボーカルのジャマになるような、リズムパターンやフィルインは二の次です。

この事をあらためて痛感できたことは、本当に幸運でした。

まとめ

実は今回の気付きはお客さんの些細な一言からでした。

ライブは毎回本当に多くの学びがあります。

ただ、ダラダラと無計画にライブをやればいいって意味ではないではないですが、ライブの機会は多いほうがいいでしょう。

サポートでも何でもいいから若いうちはぜひライブの機会を増やしていきましょう。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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