久々にドラムの教則DVDを買って思ったこと

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日は休みということもあって、久々に楽器屋巡りをしました。

そこで見つけたのが、何とスティーブガッドの教則DVD!即買いしました。

スティーブ・ガッドの教則DVDレジェンダリーアーティストの画像

これは、とある講堂で行われたドラムクリニックの内容をノーカットで収録したものです。

もしスティーブガッドを知らなければ、まずはこのアルバムを聴いてみてください。

スティーブガッドが好きならこのアルバムは必聴です。表題曲「Aja」でのプレイは名演中の名演ですが、他の曲にも豪華メンバーが揃っているので全ミュージシャン必聴のアルバムと言えるでしょう。個人的に好きな「Home At Last」でのバーナード・パーディーのプレイもぜひ聴いてみてください。
Imp's Welcome Lenore Reverie Looking At The World Ni...

今日はこのDVDを買ってみて思ったことについて書こうと思います。

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YouTubeがあるのに、今も教則DVDがある理由

今の時代、インターネットのおかげでいろんな情報を手にいれるのが簡単になりました。

昔はインターネットが無かったので、レコードをすりきれるまで聴いたり、直接ライブに行って演奏を見て情報を手にいれるしか方法はありませんでした。

今では、GoogleやYahooで検索すればありとあらゆる情報があります。

アーティストのライブを見たければ、YouTubeやUstreamがあります。

音源を聴きたければiTunesやAmazonでいつでもどこでも聴くことが出来ます。

しかし、それでも教則DVDが存在している理由は、そのミュージシャンの演奏や人柄がわかりやすくまとめてあるからだと思います。

「情報は自分で取りに行く」のは今も昔も変わらない

今回のスティーブガッドにしても、彼がどういうドラミングなのかとかどんなミュージシャンと共演してきたのかというのは、自分で調べてみないとわかりません。

「情報は自分で取りに行かなければいけない」というのは今も昔も変わっていません

インターネットが普及して、その気になればいつでも情報が得られる時代に、わざわざ貴重な映像を集めてくれ、さらには編集までしている教則DVDは使わない手はないでしょう。

教則本コレクターもDVDコレクターも悪いことではない

よく教則本コレクターとかDVDコレクターって悪いイメージがあるかと思いますが、自分はそうは思いません。

もちろん買っただけで満足してはダメなので、映像を見て吸収しなければいけません。

しかし一度見ただけでは、吸収しきれないのも当然です。

繰り返し何度も見たり、ふとしたことで見返して新たな発見をするのが教則DVDの醍醐味です。

中には、一生ものの教則本やDVDもあります。

シンコペーションブックという教則本を聴いたことありますか?一見ただ音符が並んでたりアクセントの譜例が適当にのってるだけですが、この譜例を読み替えて応用するだけで練習素材がいくらでも出来る魔法の教則本です。まずはシンコペーションの読み替えの基本から説明し、実際にどう使うのかを何パターンか紹介しています。色んな教則本を買ったけど全然効果がないよとか実際どうやって使うのかわからないという人はぜひ一度読んでみてくださいね。

仮にあなたが初めてこのスティーブガッドのDVDを見たとしても、ある程度は理解できます。

しかし時が経ってから再び見返すと、今まで気づかなかったことに気づきます。

だから、教則本コレクターでもDVDコレクターも悪いことではありません。

むしろ、繰り返し見たり練習するのが前提です。

時間はかかるかと思いますが、是非取り組んでみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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