チックコリアエレクトリックバンドのInside Outを聴いてみた

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  1. Inside Out
  2. Make A Wish – Part 1
  3. Make A Wish – Part 2
  4. Stretch It – Part 1
  5. Stretch It – Part 2
  6. Kicker
  7. Child’s Play
  8. Tale Of Daring – Chapter 1
  9. Tale Of Daring – Chapter 2
  10. Tale Of Daring – Chapter 3
  11. Tale Of Daring – Chapter 4

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

フュージョン界の大御所キーボーディストのチック・コリアのエレクトリック編成でのバンドのアルバム。

これもドラマーはデイヴ・ウェックルでして、彼のテクニカルなプレイを楽しみたい方にオススメしたいアルバムです。

2曲目から5曲目までは、彼の4ビートの妙技が堪能できます。

ウェックルって最初に聴いたときはファンクとかフュージョンがすごく上手いのかなってイメージがあったんですが、実は彼のフィールドってジャズだったんだ!って気付かされて大変恥ずかしい思いをした記憶があります(苦笑)

6曲目はいかにもフュージョン!って感じのキメキメな曲で、ウェックルのタイトなリズム感が生かされてる曲ですね。

8曲目からは最後まではとんでもなく長い組曲で、メンバー全員のソロプレイが堪能できます。

もちろんウェックルのドラムソロは半端ないですが、参考になるフレーズばっかりなのですごく刺激されます。

こういったフュージョン系の曲をたまには聴くと、「あ、練習しなきゃ」ってなりますよね(笑)ぜひ、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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