チックコリアエレクトリックバンドの「Inside Out」を聴いてみた

61nO+j5Fj-L

  1. Inside Out
  2. Make A Wish – Part 1
  3. Make A Wish – Part 2
  4. Stretch It – Part 1
  5. Stretch It – Part 2
  6. Kicker
  7. Child’s Play
  8. Tale Of Daring – Chapter 1
  9. Tale Of Daring – Chapter 2
  10. Tale Of Daring – Chapter 3
  11. Tale Of Daring – Chapter 4

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

フュージョン界の大御所キーボーディストのチック・コリアの
エレクトリック編成でのバンドのアルバム。

これもドラマーはデイヴ・ウェックルでして、
彼のテクニカルなプレイを楽しみたい方に
オススメしたいアルバムです。

2曲目から5曲目までは、
彼の4ビートの妙技が堪能できます。

ウェックルって最初に聴いたときはファンクとかフュージョンが
すごく上手いのかなってイメージがあったんですが、
実は彼のフィールドってジャズだったんだ!って気付かされて
大変恥ずかしい思いをした記憶があります(苦笑)

6曲目はいかにもフュージョン!って感じのキメキメな曲で、
ウェックルのタイトなリズム感が生かされてる曲ですね。

8曲目からは最後まではとんでもなく長い組曲で、
メンバー全員のソロプレイが堪能できます。

もちろんウェックルのドラムソロは半端ないですが、
参考になるフレーズばっかりなのですごく刺激されます。

こういったフュージョン系の曲をたまには聴くと、
「あ、練習しなきゃ」ってなりますよね(笑)
是非、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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