ドリームシアターの「Images And Words」を聴いてみた

imagesandwords_20160709

  1. Pull Me Under
  2. Another Day
  3. Take The Time
  4. Surrounded
  5. Metropolis, Pt.1:The Miracle And The Sleeper
  6. Under A Glass Moon
  7. Wait For Sleep
  8. Learning To Live

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

変拍子と聞くと、拒否反応が出てしまうドラマーは結構多いかと思います。

実際、自分も昔は変拍子と聞くとちょっと大変だなぁとかめんどくさいなぁって思っている方でした。

当時は3/4ですら拒否反応がありました(笑)

しかし、このバンドに出会ってからその考えが大きく変わりました。

このバンドが無ければ今頃変拍子なんて夢のまた夢だったかもしれません。

今日はそんな自分に変拍子のなんたるかを教えてくれたバンドであるドリームシアターの傑作「Images And Words」を紹介します。

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超絶技巧と呼ぶにふさわしいバンド

で、このドリームシアターというバンドなんですが今でも大ファンです。

このバンドを知ったのはサークルの先輩から教えてもらったのがキッカケです。

このバンドの音楽性はひとことで言うと、「プログレッシブ・メタル」というジャンルになります。

クラシックやジャズなどの音楽性を積極的にロックに取り入れたで「プログレッシブロック」に重さやスピードを重視する「ヘビィメタル」

この2つの音楽の要素を兼ね備えた彼らの音楽性はまさにドラマチックという言葉がピッタリでしょう。

ちなみにプログレッシブロックと言えば、以前に紹介したイエスもこのジャンルの音楽になります。

Roundabout Cans And Brahms We Have Heaven South Side Of...

メンバー全員が人間離れしたテクニックを備えており、まさに超絶技巧と呼ぶにふさわしいバンドです。

圧倒的なテクニックとカリスマ性をもったマイク・ポートノイ

で、このアルバムで叩いてるドラマーがマイク・ポートノイです。

もはや自分が説明するまでもないぐらいのテクニカルドラマーであり、そのテクニックとカリスマ性は多くのドラマーの憧れになります。

自分も当時は必死でコピーしました。

今はポートノイはドリームシアターを離れて、以前に紹介したワイナリードッグというバンドで猛威を振るってます。

ELEVATE DESIRE WE ARE ONE I'M NO ANGEL THE OTHER SID...

このイメージズアンドワーズはポートノイが残した演奏の中でも、ずば抜けて評価の高いアルバムになります。

個人的なオススメは何といっても5曲目の「Metropolis, Pt.1」ですね。

自分が「ドリームシアターってどんなバンドですか?」って言われたらまずはこの曲を聴かせます(笑)。

他にもいい曲はあるんですけどね。

若かりし頃のライブから抜粋しました。

ちなみに、マイクポートノイが抜けてからのライブでの演奏がこちらになります。

ポートノイが抜けてからはマイク・マンジーニがドラマーとなりさらに人間離れした演奏が聴けるようになりました。

個人的には人間味があるポートノイの演奏の方が好きなんですが、マンジーニの演奏もポートノイのいい所をしっかりと受け継いで演奏してるのがいいですね。

お互いにリスペクトし合っているということでしょう。

ぜひ、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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