リターントゥフォーエバーの第7銀河の讃歌を聴いてみた

hymn20160622

  1. Hymn Of The Seventh Galaxy
  2. After The Cosmic Rain
  3. Captain Senor Mouse
  4. Theme To The Mothership
  5. Space Circus
  6. The Game Maker

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日、自分の外付けハードディスクの整理をしてた時にふと専門学校の頃を思い出して当時聴いてた音楽を聴いてました。

思えばあの頃は大のフュージョン好きということで、学校にあるCDからTSUTAYAからとにかくレンタルしまくってはiTunesにおとしまくってたのを覚えております。

その頃、特にハマったのがチック・コリアです。

チックコリアのリズムとか音楽性は当時の自分にはかなり斬新だったので、「いつか、自分もこんな曲叩いてみたいなぁ」と思いながら電車の中でずっと聴いてました。

しかし、ある日の課題で本当にまさかのチックコリアの曲を叩く羽目になりました!

引き寄せの法則じゃないですけど、自分が思ってることって意外な形で実現するものなんですね。

今回は自分が初めて叩くことになったチックコリアの曲が入ってるこのリターントゥフォーエバーのアルバムを紹介してみます。

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超絶技巧集団。リターントゥフォーエバー。

で、このリターントゥフォーエバーですが、一体どういうバンドかと言うとチックコリアの他にリズム隊としてベースはスタンリー・クラークで、ドラムがレニー・ホワイトという鉄壁のリズム隊です。

そしてギターがビルコナーズです。

全員このチックコリアの摩訶不思議な曲についていける時点でかなりの強者です。

ちなみにスタンリー・クラークとレニー・ホワイトは最近ですと上原ひろみのトリオのアルバムに参加してましたよね。

まさに超絶技巧集団と呼ぶにふさわしいメンバーでチックが考えるエレクトリックジャズを展開しているのがこのリターントゥフォーエバーです。

エレクトリックバンドとは違う世界

で、このバンドの音楽性としては以前に紹介したエレクトリックバンドよりもギター色がかなり濃いのでロックが好きならこのリターントゥフォーエバーの方が好きかもしれません。

Inside Out Make A Wish - Part 1 Make A Wish - Part 2 St...

それでいてキメもフュージョンらしく16分のキメが矢継ぎ早に出てくるのでまさにロックフュージョンと呼ぶにふさわしい音楽と言えます。

特に1曲目からすでに恐ろしい(笑)ユニゾンが展開しつつ、抑えるべきところで抑えてるので全く飽きが来ません。

で、その専門学校の時にやった曲がかの有名な3曲目の「Captain Senor Mouse」になります。

基本的なグルーヴは割と簡単ではあるんですが、当時は途中で出てくるラテン調のリズムだったり終盤のキメっぽいところが本当に大変でした。

学校のトイレで泣いてた記憶もあります(笑)

今思えばよくこんな難曲出来たなって思うんですが、経験して本当に良かったと思います。

もしこういったフュージョンをやってみたいならやはり曲をよく聴くこと。そして強く思うこと。

そうすると、どっかの拍子で自分みたいに課題として出されたりとか誘われたりして経験できるかと思いますよ。

ぜひ、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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