音量にうるさいドラマーならロッズを使ってみよう!!

プロマークのホットロッズの画像

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近、自分が所属してるバンドで「とうとう使うときが来たか!」と思いロッズを買いました。

普通ドラムはスティックで叩きます。当たり前ですよね。

ジャズでたまにブラシを使うというのも聞いたことあると思います。

しかしロッズでたたくというのは聞いたことはあったでしょうか?

今日はそもそもロッズって何?ってことを書きます。

もし、あなたがアコースティック編成のバンドなどで普通のドラムスティックでは音量のコントロールがし辛いなと思ったらぜひ読んでみて下さい。

スポンサーリンク

そもそもロッズとは?

ロッズとは写真のように竹ひごの様な細いスティックをテープで何本かに束ねたものを言います。

これで普通にドラムをたたけばいいのですが、普通のドラムスティックと違ってロッズは先端とグリップ側をテープで止めているだけなので多少しなりがあります。

なので最初はたたくと違和感を覚えますが、プレイしているうちに慣れてきます。

ドラムスティックとロッズの違い

ドラムスティックとロッズの決定的な違いは音量の差です。

普通のドラムスティックでたたく音量では大きいけど、ブラシでやるには小さすぎるという機会があると思います。

ジャズではブラシだけでもいいとは思いますが、ライブバー等で演奏するなど少し音量が欲しい場合にはこのロッズでのプレイはぴったりです。

それは音量がちょうどスティックとブラシの中間なので程よく音量を出したい場合には重宝します。

ロッズにも様々な種類があるのですが、是非一本はもっておきたいものです。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

*ドラムレッスンを東京近辺で展開中!!無料レッスン受付中!!*

現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
スポンサーリンク

シェアする

フォローすると更新情報を見逃しません

スポンサーリンク