the HIATUSの「Trash We’d Love」を聴いてみた

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  1. Ghost In The Rain
  2. Lone Train Running
  3. Centipede
  4. Silver Birch
  5. 堕天
  6. Storm Racers
  7. Little Odyssey
  8. The Flare
  9. 紺碧の夜に
  10. ユニコーン
  11. Twisted Maple Trees

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日はルーディメンツはお休みして、
音源レビューします。
最近フュージョンばっかだ!って
思った方はお待たせしました!って感じですね。

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ELLEGARDENとは違う細美氏の一面が見れるバンド

ELLEGARDENの活動休止は
当時のパンク好き達には衝撃でしたね。

活動休止後はメンバーそれぞれで
別バンドで活動を始めました。

当然、細美さんも例外ではなく、
始まったのがこの「the HIATUS」です。

面子もそうそうたる顔ぶれですが、中でも
ドラムに柏倉隆史さんがいるのが自分の中では
衝撃でした。

柏倉さんはtoeでの圧倒的なドラミングで
知ってるかと思います。

ポストロックが好きならtoeというバンドは外せません。その理由はドラマー柏倉隆史の存在が大きいでしょう。彼の独創的なプレイの魅力がたっぷり詰まったこのアルバムはドラマーだけではなく多くのミュージシャンを刺激してくれるに違いありません。

ELLEGARDENとは似ても似つかない楽曲群で
一体どう展開するのかとワクワクしてましたが、
やはりどの曲においても柏倉節が炸裂してます。

柏倉氏のドラムを聴くと、
「一体どういった音楽を聴いてきたら、
こんなフレーズが出てくるのか?」
と毎回感心させられます。

初めて聴いてぶっ飛んだ「The Flare」

自分も柏倉氏のフレーズは分析していたので、
この「Trash We’d Love」には
かなり期待してました。

その中でも、とにかくぶっ飛んだのはこの曲です。

冒頭から滅茶苦茶なのか計算なのか
わからないぐらいの叩きっぷり。
それでもついていけるメンバーの
とんでもないリズム感。

完全に柏倉氏のイメージが
いい意味で吹き飛びました。

もしtoeの柏倉氏しか知らなければ、
このアルバムはいい意味で期待を裏切ってくれる
ので、是非一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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