ついに来日!Gizmodromeについて少しまとめてみた

Gizmodromeの来日のお知らせ

こんにちは。テツヤマモトです。

プロフィール
ここは当ブログの管理人であるテツヤマモトについてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

自分のブログをずっと見ている方はわかるかと思いますが、自分はポリスというバンドが大好きなんです。

中でもスチュワート・コープランドというドラマーには学生時代かなり影響を受けていて、自分のロックドラムの原点の一人です。

ちなみにこんなドラマーです。

ポリスのドラマー!スチュワート・コープランドについて語ってみる
ポリスのドラマーであるスチュワート・コープランドについて書きました。ハイハットの使い方やレゲエを取り入れたパンクドラミング等、彼の魅力をポリスの曲を紹介しながらまとめています。パンク好きのドラマーならぜひ一度聴いてみることをオススメします。

そんなスチュワートコープランドが新バンド「Gizmodrome(ギズモドローム)」を結成というニュースを耳にし、しかも来年の4月に来日するということで興奮しています。

今日はそんなスチュワート・コープランドの新バンドGizmodromeについて紹介します。

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Gizmodromeのメンバー

ポリスというバンドはレゲエとパンクを取り入れた独特のサウンドが魅力でした。

プレイとしてもパンクスタイルが主なのですが、そのときのプレイを知っている人からするとこの人選は意外でした。

孤高のギタリスト。エイドリアン・ブリュー

まずギターにはキングクリムゾンのエイドリアン・ブリューという人がいます。

彼はキング・クリムゾンという言わずと知れた大御所プログレッシブバンドに在籍していたギタリストです。

キング・クリムゾンは以前も紹介しましたよね?

キングクリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」を聴いてみた
キング・クリムゾンのクリムゾンキングの宮殿を聴いた感想について書いています。プログレッシブ・ロックの帝王と呼ばれたバンドの記念すべきファーストアルバムになります。ぜひ一度読んでみてください。
キングクリムゾンの「Red」を聴いてみた
キングクリムゾンの名盤「Red」はビル・ブラッフォードのプレイを知るのにもってこいのアルバムです。5曲しか入ってない分、濃密なプレイを堪能できます。プログレッシブロックのドラムがどんなものか知りたい方はぜひ一度聴いてみてください。

以前、まだ新宿に厚生年金会館があったときのライブを見に行ったことがありますが、あの独特のプレイはまさに孤高のギタリストと呼ぶにふさわしいでしょう。

Adrian Belew – Variations of wave pressure

超絶テクニシャン!マーク・キング

ベースには、個人的にはこれが一番ビックリしたのですが、あのLEVEL42の超絶ベーシストのマークキングがいます!

この人のマシンガンスラップはあまりにも有名ですね。

Mark King Slap Solo

実はマーク・キングというベーシストはプレイをあまり聴いたことはなかったんですけどね(汗)

しかしWikipediaで調べてみるとこの組み合わせがなんとも奇妙なようで実はそうだったのか!と納得されます。

実はマーク・キングは1981年にポリスのツアーサポートもしていました。(2017/10/25時点のWikipedia参照

この人選はもしかしたらその縁があるかもしれません。

イタリアの奇才。ヴィットリオ・コスマ

そしてキーボードボーカルにはイタリアのプログレッシブキーボーディストのヴィットリオ・コスマという人がいます。

個人的にはヴィットリオ・コスマという人は全く知りませんでした。

ちょっと調べてみるとプレミアータ・フォルネリア・マルコーニ(Premiata Forneria Marconi)というイタリアのプログレッシブバンドで活躍しています。

Premiata Forneria Marconi – Per Un Amico (1972) (Full Album)

セカンドアルバムを聴くと、恐ろしくプログレッシブですね(汗)

アルバムはすでに出てるということなので、早速聴いてみてまた別の機会にレビューしようと思います。

プログレの名手や超絶テクニシャンとのバンドとのことでさぞかし超絶なのかもしれませんが、一体どういう音楽をスチュワートが提示してくれるのか期待大ですね!

4月には来日もするのでぜひ行ってみようかなと思います。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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