【ルーディメンツ】フラムパラディドルディドル

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さてルーディメンツもそろそろ大詰めです。

今回は満を持して、フラムパラディドルディドルを紹介します。

このルーディメンツはハッキリ言って、今まで紹介してきたルーディメンツよりも難しいです。

スムーズに演奏するのはかなり難しいですが、諦めないでやってみましょう。

では、譜面です。

26_flam_paradiddle_diddle

wikipedia参照

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カギは最後の3連打をいかに処理するか

このフラムパラディドルディドルは単純に言えばパラディドルディドルにフラムを付けた形になります。

パラディドルディドルはこんな手順です。

【ルーディメンツ】パラディドルディドル
パラディドルディドルは一度覚えてしまえば即戦力になるし、応用次第でとてもカッコいいフレーズが作れるルーディメンツです。ぜひマスターしましょう

しかし、普通のパラディドルディドルとはアタマにフラムが付いている以外に決定的に違う部分が一つあります。

それは手順が1拍ごとに左右交互になっている点です。

この左右交互の手順が難易度をさらに上げているのです。

そして、この左右交互の手順を実現するためには最後のダブルストロークを3連打にしなければいけません。

しかも3連打の最後の部分はアクセントです。

この3連打をいかに処理するか?が、パラディドルディドル攻略のカギとなります。

動画になります。

フラムパラディドルディドルをやってみた

自分の場合、3連打の部分は1打目、2打目と肘を開きながらリバウンドに任せて叩きつつ、最後の3打目は肘を閉じる反動を利用して叩きます。

いわゆるモーラー奏法的な動きで、鞭をふるようにたたきます。

遅いテンポなら、いちいち1打ずつたたいても間に合うかとは思いますが、速くなれば全然間に合いません。

ですので、まずはこの3連打の部分だけ練習してみるのもいいと思います。

ただ、そうは言ってもある程度はゆっくりとしたテンポでまずは練習してみましょう。

極端に遅いと、今度はリバウンドをコントロールするのが大変になってくるかと思います。

様々な手順に慣れておく

今回のこのパラディドルディドルは、初めてやると難しすぎて手も足も出ないかもしれません。

そして、練習するのが嫌になると思います。

何でこんなのやらなくちゃいけないの?みたいな(笑)

そうです。あなたが普通に8ビートを叩くだけなら、こんなルーディメンツ練習する必要性はありません。

しかし、仮に普段8ビートだけしかやらないにしても様々な手順に慣れておくのは重要です。

と言うのは、やはりこういったことが出来るという実績を自分の中でもっていると、たとえ目に見えないものであっても自信という形で表れるからです。

難しいことをやるのは最初は大変ですが、乗り越えたら見える世界があるのも事実です。

趣味であろうが、プロを目指そうが常に向上心は持ち続けましょう。

動画が少しでも参考になれば幸いです。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

 

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