楽譜の保存にはEvernoteがベストな3つの理由

evernoteのアイコン

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

フレーズのネタを増やすには、

  1. 色んな音楽を聴く。
  2. 気に入ったフレーズを耳コピし採譜する。
  3. 練習しまくる
  4. セッションやバンドで実際に繰り出す。

これが一番でしょう。

そして、この作業を繰り返していくと譜面がたまっていきます。

この貯まっていく譜面を見るのが、結構嬉しいんですよ。

しかし、この努力の証をクリアファイルにガンガン入れていくと、どこのファイルにどの曲の譜面を入れたのかわからなります。

そうすると、いざあの曲を久々に練習してみようって思ったときにすぐに取り出せないのが時間のムダです。

しかし、今回の記事を読めばそれも解決します。

その方法とはズバリEvernoteです!

今日は譜面をEvernoteに保存するとどんなメリットがあるのかについて書きます。

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Evernoteとは?

そもそもEvernoteって何?ってところからに説明しましょう。

Evernoteとは簡単に言うと「メモ帳アプリ」になります。

Evernoteでは「ノート」という一つのスペースの中にテキストだけでなく画像や音声なんかも保存できます。

さらにそのノートをカテゴリごとに集めて、「ノートブック」という形で保存していきます。

基本的には無料で使えますが、さらに便利な機能を使いたい際には有料に切り替える必要があります。

譜面をEvernoteに保存するメリット

では、その譜面をEvernoteに保存することによってどんなメリットがあるのか?

その理由は3つあります。

検索性に優れている

昔の譜面の保存方法としてはクリアファイルに入れて保存するのが一般的でした。

しかし先ほども書いた通り、譜面が多くなってくると、どのファイルにどの譜面をしまったのか?わからなくなります。

そうなると、いちいちどこのファイルに入れたのかを探すのが面倒ですよね。

その点、Evernoteであれば検索機能がついているので、わかりやすいタイトルをつけておけば一瞬で引っ張ってこれます。

これがとても便利なんですよ。

またタイトルだけではなくカテゴリもやタグも整理しておけば、さらに探しやすくなります。

場所をとらない

譜面を紙で保存するということは、譜面専用のスペースを作らなければいけません。

しかし、Evernoteはクラウド上でデータを保存するので場所をとる必要がありません。

どうしてもEvernoteだけに保存するのが心配なら、パソコンや外付けのハードディスクドライブにでも保存しておけばいいわけです。

スマホやタブレットに保存し印刷もできる

これが自分の中で一番の大きなメリットになります。

譜面は一度Evernoteに保存しておけば、スマホやタブレットにいつでもダウンロードして保存することができます。

ということはどういうことか?

コンビニ等でいつでも印刷できるということです。

これがレッスンの際、とても役に立ってるんですよ。

万が一、レッスンで必要な譜面を忘れた時にもEvernoteに譜面を保存しておけば、コンビニですぐに印刷できます。

コンビニにはブランドごとにネットプリントサービスがあります。

ローソンやファミリーマートだとネットワークプリント、セブンイレブンならネットプリントですね。

事前にこれらのサービスに登録しておけば利用できます。

自分はとても忘れっぽい人間なので(笑)、これができるようになってから本当に助かっています。

本当に便利な世の中になりましたよね。

まとめ

というわけで、譜面はEvernoteに保存しておくと場所もとらないし検索ですぐに見つけることができ、さらにはコンビニでいつでも印刷できるという話でした。

Evernoteはこちらから登録することができます。

ぜひ一度試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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