絶対に失敗しないドラムスティックの選び方

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラマーがまず最初に買う機材といえばスティックですよね。

しかし、このスティック選びに悩むドラマーが多いです。

結論を言えば、スティック選びに正解はありません。

いろんなスティックを試して自分の中の正解を見つけるしかありません。

そうは言っても何か一つ基準があればなって思うのも事実です。

そこで今回は初心者がドラムスティックを選ぶ際に絶対に失敗しない選び方について書きます。

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定番を使い倒す。

絶対に失敗しない方法。

それは…

定番と言われているスティックを一度使い倒してみること

です。

YahooやGoogleで

「ドラムスティック 定番」

と、検索すると色んなスティックが出てきます。

そして、その定番の中から一つ選びます。

この時、そのスティックの太さと長さの数字を覚えておきましょう。

そして、実際に買ってスタジオやリハで使ってみます。

基準を元に選び直す

もしプレイ中にスティックに振り回されてる感じがするならあなたにとっては長すぎます。

もう少し短いスティックがいいでしょう。

またスティックをギュッ!と握り込むようであれば、細すぎます。

使っているスティックの長さと太さを元に、もう少し長いものか太いものか探してまた試します。

この繰り返しです。

スティック選びに迷うのは、

自分が使っているスティックの太さと長さを覚えていないから

です。

自分の使ってるスティックの数字を覚えていれば、それとは少し違うスティックを選べばいいので同じ太さや長さを選ぶはずがありません。

素材や形の違うものは選ばない

また避けるべきものがあと2つあります。

それは

素材がヒッコリー以外のもの

です。

ハッキリ言って、初心者の段階でヒッコリーとメイプル、オークと素材の違いがわかるはずはありません。

素直にヒッコリーのスティックをまずは試してみましょう。

もう一つは先端(チップ)がボール型以外のスティックです。

コーン型のように尖ったチップだと当たる面によってリバウンドがバラけるのでオススメしません。

なので、まとめると

最初は素材がヒッコリーで先端はボール型のスティックを選び、それを基準に太すぎたり長すぎたりしたらそれより細かったり短いものを選ぶ!

これを守れば失敗しません!

ぜひ一度試してみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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