これで完璧!スネアドラムのヘッド交換のやり方をまとめた

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラムが楽しくなってくると、ほしい機材の1つとしてスネアドラムがあります。

やはり生ドラムを自宅に置いて練習できる人というのは稀なので、その中でも自分のサウンドを表現できる方法としてマイスネアというのがあります。

しかし、せっかく買ったそのスネアも使っている内にどうしてもヘッドがボロボロになっていきます。

そうなるとヘッドを交換しないといけないのですが、はじめてヘッド交換をするときってどうすればいいのかわからないですよね?

そこで今日はスネアドラムのヘッド交換について書きます。

マイスネアを買ったは良いけど、どうやってヘッド交換すればいいのかわからないドラマーやヘッド交換はしたことあるけどなんかトラブルがあったよというドラマーはぜひ一度読んでみて下さい。

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ヘッドの交換をしてみよう

レモのコーテッドアンバサダーの画像
では実際にヘッド交換をしてみましょう。

フープを外す時の注意点

まずは全てのテンションボルトを緩めてフープを外します。

この時、1本を緩めたらその対角線上を緩めていくようにするとフープに余計な負荷をかけずにできます。

フープをとったら古いヘッドを外します。この時、フープの周りやスネアに付着したスティックの木屑は布でとるか掃除機で吸っておきます。

ヘッドを変える際の注意点

新しいヘッドに変える前にヘッドの枠の周りを少しもんでおきます。

この時、バリバリと音がしますが気にしないでください。これをやらずにいきなりヘッドを取り付けてボルトを締めるとヘッドが馴染んでいないので破けます。

ある程度音がしなくなったらヘッドをのせて、フープを取り付けます。

この時まだチューニングキーで締めないでボルト全部を手で仮止めしたらヘッドの中央を手でさらに押します。

直接ヘッドを押すと力が強すぎる場合には折角のヘッドがへこんでしまうので、タオル等をあててから押します。丁度、心臓マッサージのような感覚ですね。

最後にチューニングキーで好みの音程になるまでしめていきます。これで完成です。

ヘッド交換の時期

ヘッドを交換する周期は本当に人それぞれです。

伸び切ったヘッドの音が好きという理由で全然交換しないというドラマーもいれば、ライブごとに交換するというドラマーもいます。

ちなみに自分の場合は大体半年くらい周期で変えています。

特に打面の方はすぐに伸びてしまいますので、常にチェックしておきましょう。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...

裏ヘッドはこちらになります。

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