電車内でもできるドラムの練習について考えてみた

ロンドンの電車ホーム

こんにちは。テツヤマモト(@tetsuyamamoto01)です。

プロフィール
ここは当ブログの管理人であるテツヤマモトについてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日こんな記事を書きました。

子供ができてから自分の時間がないと言ってるあなたへ
子育て中、自分の時間がないという意見に対して自分は半分正解、半分不正解の考えを持っています。その理由について書いてみました。

時間がないからこそスキマ時間を活用してみようという趣旨で書いてみました。

ならば、電車内でもできるドラムの練習法について自分なりのアイディアを提示しなければいけません。

今日は電車内でもできるドラムの練習について書いてみます。

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ドラムの練習は叩くだけではない

まず自分の主張として、ドラムの練習はドラムを叩くことだけが練習ではありません。

それどころかドラムだけを練習してもうまくいかないことが多いです。

というのも、仮に自分が世界一のテクニックを身に付けたとしても自分が何を表現したいのかがなければ意味がないからです。

転職と資格

これは転職と資格の関係と同じですね。

転職のために資格を取ったとしても、企業としてはその資格で一体どんな利益をもたらしてくれるのかが見えないと意味がないですから。

企業が求めているのは資格ではなく実績ですからね。

ドラマーはグルーヴと表現力で評価される

ドラムの話に戻すと、そのテクニックでどんなグルーヴを出してくれるか?どんな表現をしてくれるか?

これに尽きます。

なので、どんなにテクニックがあったとしても、この2つが見えないと話になりません。

テクニックはあくまでもツールなので、そのツールをいくら磨いたところで表現したいものがなければ宝の持ち腐れとなるでしょう。

電車の中でもできる練習方法

さて、この話をふまえて電車の中でできる練習法を考えてみます。

具体例:自分が好きな音楽を聴くのも練習。気に入ったフレーズを採譜するのも練習。それ以外にも筋トレや極論、読書によって見識を深めるのもドラムに通じるものであれば練習

これを踏まえて、色んな練習方法を紹介してみます。

聴いたことのない音楽を聴く

自分が好きな曲だけではなく、聴いたことのないジャンルの音楽を聴くのも練習です。。

最初はつまらなく思えますが、普段聴いている音楽以上にいろいろな発見があるものです。

採譜をする

先の聴いたことのない音楽と合わせてやってほしいのが、気に入ったフレーズを採譜するというものです。

よく、セッションで手クセしか出ないとか言ってるドラマーは大抵はネタがないだけです。

ネタが無ければ増やすだけです。いろんなフレーズを採譜して練習してものにしましょう。

採譜については下記の記事を読んでみてください。

これで完璧!初心者ドラマーのために採譜の方法をまとめてみたよ
初心者ドラマー向けにドラムの採譜の方法をまとめました。採譜ができると起こるメリットや採譜に必要な道具。リズムパターンやフィルインを採譜を早くできるようになるためのコツ等を書いています。これから採譜をはじめてやってみたいという方はぜひ一度読んでみてください。

動画を見る

昔は教則ビデオやDVDが主な動画教材だけでしたが、今ではYouTubeという強力な武器があります。

気になるドラマーやバンド等、チェックしてみましょう。

フレーズだけではなくパフォーマンスや動きのチェックをするにも効果があります。

足首の曲げ伸ばし

ここからはフィジカルなものを上げていきましょう。

まず自分がよくやっていたのが、この足首の曲げ伸ばしです。

やり方は簡単で、電車の吊り革に捕まって背伸びするような感じで足首を曲げ伸ばしします。

イメージとしてはカーフレイズという筋トレですね。

youtube.com/watch?v=tfyBl6jh154

段差がなくても効果がありますよ。

小さな音での4ウェイコーディネーション

こちらは電車内で座っているときにできるエクササイズです。

やり方は簡単で右手→左足→左手→右足の順で動かしていくだけです。

隣の人にあまり迷惑かけないように小さな動きでやるのがコツです。

一番の練習はドラムを叩くことに変わりはない

さて、いろんな練習を紹介してきましたが、それでもドラムを叩くのが上達への一番の近道というのは否定はしません。

しかし、このようにドラムを叩くこと以外にも何か気付きがあればそれは練習に当てはまると言えます。

むしろ、この練習法は自分がこの練習法を自ら行うことによって、ドラムを叩くことだけでは気づかなかったことに気づけたから紹介したものです。

そこで気づいたものは自分とは違うものかもしれませんが、必ず役にたつものです。

まとめ

というわけで、今日は電車内でもできる練習方法について書いてみました。

いろいろ考えてみましたが、ひとつでも取り入れていただけたら幸いです。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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