ドラムのネタはインプットするだけでは意味がない!アウトプットも考えよう

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日はインプットとアウトプットのバランスについて書いていこうと思います。

このバランスがとれてるドラマーはどんどん上手くなるので少し考えていきましょう。

個人練習しかしてないとかライブばっかりで大変ってドラマーの方も最後までぜひ読んでみてください。

初心者の方もこれを意識するだけで違ってきますよ。

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「インプット」と「アウトプット」の違い

まずはインプットとアウトプットの違いをハッキリしておきましょう。

「インプット」とは曲の中で出てきたカッコいいフレーズなどを練習して覚えることです。

これに対して、「アウトプット」とはライブやセッションで音楽に合わせて自分が持ってるフレーズを出すことです。あなたはこのバランスを考えたことはありますか?

「週に5回個人練習入ってるけど、ライブは全然していない」

とか

「月に5回はライブやってるけど、個人練習はしていない」

というのは正直バランスがとれてるとは言えないでしょう。

個人練習で曲のコピーや教則本のフレーズ練習ばかりやっていても、それがライブやセッション等で披露されなければ意味がないし、「アイツ暗いよな」って陰口も叩かれる可能性もあります(苦笑)。

まぁそういったことも必要にはなってきますけどね。

逆にライブばっかりやってても、集客力の無いバンドは単にノルマ代でお金が無くなっていくだけですし、ライブの中で見つかった問題点などを修正するための個人練習の時間も無くなります。

もちろんセッションも同様で、色んなフレーズを仕込んでこなければ

「このドラマーはフレーズが単調だな」

ってレッテルを貼られることにもなります

時間配分を意識する

じゃあ、どうすればこの問題が解決するかというと

「インプット」に使ってる時間を「アウトプット」に割くか、「アウトプット」に使ってる時間を「インプット」に割く

だけで解決します。

要は時間配分の問題なんですが簡単なようでこれが難しいんですよね。

個人練習ばっかやってるなら、メンバーを集めてライブをやるか近所のセッションバーに行ってみましょう。

もしあなたがバンドをやってなければ、セッションに顔を出すのが一番簡単でしょう。自分の場合はココが近いのでたまに遊びに行きます。

いきなりは緊張するかと思いますが、基本的にはホストバンドの人達は優しい方ですので臆せず行ってみましょう。

逆にあなたがライブばっかりやってるのなら一度ライブを止めて過去のライブを見直してみましょう。

そこで出てきた問題点をメンバーと話し合ったりして解決していくのです。

もちろん「このフレーズが出来ない」などのドラマー個人の問題は個人練習で克服します。

これを意識するだけで、ドラマー個人としてではなくバンドドラマーとしても成長しますので是非取り入れてみてくださいね。

「インプット」と「アウトプット」についてはもう少し深く考えてみる予定です。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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