【ルーディメンツ】ドラッグ

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日、大急ぎでルーディメンツの動画を撮ったので
早速あげていきたいと思います。

今回はドラッグです。

「おい!基本的な所からあげてくれ!」

って声も聞こえてくるかと思いますが、
ちょっと待ってください。

今回ドラッグをあげたのは、
これからルーディメンツをやろうとする
初心者ドラマーの方にとって覚えてしまえば、
簡単かつ即戦力なルーディメンツだからです。

もちろん最初は練習も必要ですが、
いったんモノにしてしまえば、
すぐに使えますので是非練習してみましょう。

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装飾音符とは?

と、その前にまずは教科書的な前置きからです。

このドラッグやフラムとは、
基本的には装飾音符と呼ばれるものになります。

装飾音符とは、本来叩く音符の前に
添える小さな前打音のことで
フラムの場合は1音。ドラッグの場合は2音です。

注意してほしいのは、本来叩く音よりも
前に叩く音なので拍のアタマにくることはありません。

従って、装飾音符を叩くときは本来叩く音符の
少し前に叩くイメージを持ってください。

譜面はこんな感じになります。

31_drag

wikipediaから抜粋

dragのコツは「引きずる?」

さて、動画はこちらになります。

アクセントの前の2打は音量は
出来る限り小さくしてください。

ちなみに「drag」とは本来日本語で
引っ張る」とか「引きずる」という
意味を持っています。(参照

ですので、テンポが速くなってくると
(あくまで自分の場合ですが、)
ダブルストロークで綺麗に2打叩くというよりも
叩いた一打を引きずって2音出すイメージで叩く
上手く叩けます。

それを踏まえて是非やってみてください。
応用編はまた次回やっていきますね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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