【ルーディメンツ】ダブルパラディドル

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

前々回にお伝えしたパラディドルはある程度
出来るようになったでしょうか?
もはやルーディメンツの基本とも言われる
パラディドルですが、これをマスターすれば
フレーズのバリエーションが格段に増えます。

まだの方はぜひこちらからどうぞ

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 とうとうパラディドルを紹介する日が来ました。パラディドルはルーディメンツの中も メジ...

そして今回はその応用として
ダブルパラディドルを紹介します。

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パラが2回続くパラディドル

そう言えばパラディドルってどうしてこんな名前が
ついたのかあなたは知ってましたか?

実はパラディドルというのは二つの言葉を
組み合わせたものという説があります。

パラディドルというのは英語で「paradiddle」と書きます。
「para」は両側とか保護するとか色んな意味があり
「diddle」には相手をだますとかそんな意味があります。

一番近そうな意味だと「両方でだます」とかですかね?

またルーディメンツの名前の由来は
叩いた音がそう聴こえるからという説もあります。
「RLRR,LRLL」と叩いたときにパラディドルと
誰かが聴こえたからそういう名前にしたということです。

諸説色々ありますが、ここでは
パラとは「RL」とシングルストロークの部分、
ディドルは「RR」のダブルストロークの部分
だと思っていてください。

すなわち、ダブルパラディドルは
このパラの部分が二回続くパラディドル
だと思っていただければ結構です。

譜面にするとこうなります。

17_double_paradiddle

6つの塊なので6連で使う場合もありますね。
3連系では非常に汎用性の高いルーディメンツです。

動画はいつもの通りです(笑)
ゆっくりのテンポと少し早いテンポの
バージョンの2つをやってみました。

パラディドルに慣れてきたら是非こちらも
挑戦してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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