ドラマー用の耳栓ならCRESCENDOがオススメ

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

以前書いた耳を守る話ですが、
実は自分自身も色んなライブなんかに行くと
耳鳴りが一日中止まらないことが結構あります。

https://tetsuyamamoto.com/post-1659/

そこでどうしたもんかと耳栓を探していたら
見つけたのがこの「CRESCENDO」です。

今日はその使ってみた感想なんかをレビューして
みたいと思います。

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絶妙な遮音性と携帯性

感想は一言でいうと、「絶妙な遮音性」
これに尽きます。

100円ショップで売っているような普通の耳栓だと
耳に入れたらほぼ全ての音を遮音する
感じになるかと思います。

しかし、このCRESCENDOの場合だと中に
フィルタのようなものが入っていて、
このフィルタの絶妙な穴の加減が余分な音は
遮音して、必要な音は聴こえるようにしてくれます。

crescendo_filter

自分が買ったのは今回はお試しと言うことで
「Music」タイプですが、この「Music」だと
20db(デシベル)分の音量をカットするみたいです。

遮音性ももちろん優れていますが、個人的にポイントが
高いのが携帯ケースもついている点です。
写真のようにキーホルダーにもつけられるように
リングもついています。

自分の場合はスティックケースのサイドポケットに
入れるようにしています。

crescendo_case

ドラムの音量はとても大きい

ところで実際ドラムの音量って、どのくらいでしょうか?

こちらの防音室を作るソノーライズ株式会社のサイトを
見てみると、ドラムを連打した時の音量は
飛行機のエンジン音の近くと同じということで
なんと120dbもあります!

こう聞くと、なんだか本当に耳に悪いように聞こえますね。
これはたまったもんじゃありません。
今までよく何ともなかったと言えます(笑)

ここから約20dbをカットするということで、
大体100dbぐらいの「電車通過時のガード下ぐらい」
まで音量が落ちるということです。

これを前提として実際に「CRESCENDO」を付けて
ドラムを演奏するとどうなるかというと、
感覚としてはシンバルやドラムの変な倍音が
聴こえなくなるといった感じです。

スネアやタムを叩いた後に「ドン」と実音を叩いた後に
聴こえるあの「ウイーン」とか「フワーン」とかいう
あれです。
説明が下手でごめんなさい(笑)

この倍音はある程度スタンド類のネジを
しっかり締めることによって解消されますが、
それでも聴こえるものは聴こえます。

この変な倍音が緩和されると思ってください。

しかし、他のパートの音はしっかりと聴こえるので
余分な音域をカットして聴こえるようになるので
アンサンブルしやすくなります。

ちなみにギターの音量が約100dbもあるのに
ドラムの音量はそれのさらに上と言うのが
凄いですよね。

ドラマーにとって耳栓は必需品となる

ドラマーにとって耳栓は
将来必需品になってくると思います。

CRESCENDOのHPを見てみると、欧米では
コンサートイベントなどの主催者は、音量があまりにも
大きい場合は参加者の耳を守るための対策として
耳栓などを推奨としているようです。

残念ながら日本ではあまり聴覚保護の意識が薄い
ようで、若い人でも難聴が始まってる人もいます。

特にドラマーというのは普通の人よりは大きな音を
扱うので、せめて自分の耳だけは守るようにしましょう。

あなたがドラムをこれから5年10年と長く楽しみたいのであれば
若いからとかは関係なく今のうちに対策をしておくのがいいです。
たった2000円で将来耳鳴りや難聴で悩むことなくドラムを

演奏できるのなら、この耳栓の価値っていうのは
すごく大きなものになります。

是非こちらで試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...