ドラマー用の耳栓ならCRESCENDOがオススメ

こんにちは。テツヤマモトです。

以前、書いた耳を守るという話ですが、実は自分も耳鳴りが一日中止まらないことがあります。

そこで自分用にと探して見つけたのが、今回紹介する「CRESCENDO」です。

今日は使った感想を書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

CRESCENDOを使って感じたメリット

使ってみて感じたメリットを書いてみます。

CRESCENDOのフィルターの形がもたらす絶妙な遮音性

ドラマー用の耳栓CRESCENDOの写真


まず最初に感じたのは写真のフィルターの形がもたらす絶妙な遮音性です。

このフィルターによって、余分な倍音はカットし、必要な音は聴こえるようにしてくれます。

実は耳栓は100均でも買うことができるし、値段も安いです。

しかし、100均の耳栓の場合ほぼすべての音をカットしてしまい、聴きたい音が聴けない恐れがあります。

実際100均の耳栓をつけてライブしたことがありますが、ギターのカッティング音が聴こえなかったのでグルーヴを共有するのにすごい苦労しました。

当然MCも聞こえづらいので、いきなり振られた場合「ん?」ってなって変な空気にもなります。

その点CRESCENDOの場合、聴きたい音は聴こえ、ノイズ等の余分な倍音はカットしてくれるので演奏しやすくなります。

ちなみに自分が買ったのはMusicタイプで、20デシベルの音量をカットします。

ちなみに20デシベル落ちるってどれくらいかというと、前提としてドラムを連打した時の音量が120デシベルです。120デシベルがどれくらいかというと、飛行機のエンジン音と同じということです。

 

ここから20デシベルカットすると、100デシベルで電車通過時のガード下ぐらいまで音量が落ちるということです。

※参考※
ソノーライズ株式会社

携帯ケースもついている

crescendo_case

また個人的にポイントが高かったのが、携帯ケースがついている点です。

写真のように、キーホルダーにもつけられるようリングもついています。

自分の場合、チューニングキーも一緒にキーホルダーにつけているので忘れる心配もありません。

もちろんキーホルダーを忘れたら、家には入れないしチューニングもできないし耳栓もできないと三重苦になりますけどね(笑)。

CRESCENDOを使ってみた感想

実際に「CRESCENDO」を付けてドラムを演奏してみました。

感覚としては、シンバルやドラムの余分な倍音が聴こえなくなるので、よりドラムサウンドがクリアに聴こえるといった感じです。

余分な倍音とは、スネアやタムを叩いた後に聴こえるあの「ウイーン」とか「フワーン」とかいう音です。

説明が下手で申し訳ないのですが、この変な倍音が聴こえなくなると思ってください。

ちなみにこの倍音はスタンド類のネジをしっかり締めることによっても、ある程度解消されます。

それでいて、他のパートの音はしっかり聴こえるのでアンサンブルしやすくなります。

ドラマーにとって耳栓は必需品となる

自分はドラマーにとって耳栓は将来必需品になると思っています。

CRESCENDOのHPを見てみると、海外のコンサートイベントの主催者は観客の耳を守るための対策として耳栓などを推奨としているようです。

残念ながら日本のライブイベントではあまり耳を守る意識がうすいようで、若い人でも難聴が始まってる人もいます。

特にドラマーというのは他のパートよりも大音量に囲まれているので、せめて自分の耳だけは守るようにしましょう。

たった2000円で、これから5年10年と耳鳴りや難聴に悩むことなくドラムがプレイできるのであれば、このCRESCENDOの価値はものすごく大きなものになります。

ぜひ試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

コメント