コピーバンドこそ初心者がやるべきオススメのバンドだ!!

こんにちは。ヤマテツ(@yamatetsu0111)です。

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ここは当ブログの管理人であるテツヤマモトについてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラムを始めてから少し経つとバンドを組みたくなるとおもいます。

当然ですよね。やはりドラムだけでは音楽はできませんし、バンドを組んでステージに立ってライブするというのが何よりの楽しみだからです。

しかし最初からいきなりオリジナルバンドを組むとなると、ちょっとハードルが高い!と思いますよね?

そこでオススメしたいのがコピーバンドです。

このコピーバンドですけどオリジナルバンドを組んでる人からしたら

今更コピバンかよ~。」

って思うかもしれません。

しかし、すでにオリジナルバンドを組んでる人でもコピーバンドをやるのは大いにメリットがあります。

そこで今日は、コピーバンドを組むメリットを書いていきます。

コピーバンドって何?って人から今更コピーバンド?って思う方まで、ぜひ一度読んでみて下さい。

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コピーバンドとは?

まずはそもそもコピーバンドって何?ってところから書いていきます。

コピーバンドとはすでにあるバンドの曲を演奏するバンドのことです。

自分もオリジナルのバンドでの活動の合間に、B’zやONE OK ROCKのコピーバンドをやっていました

カバーバンドとどう違うの?

コピーバンドと同じようによく使われる言葉としてカバーバンドやトリビュートバンドというのもあります。

カバーバンドはコピーバンドと意味を混同しがちなんですが、コピーバンドは曲そのものをまるごと演奏します。

これに対して、カバーバンドの場合は曲のアレンジも考える必要があります。

既存の曲に対して、自分たちならどう演奏するのか?をも考える必要があるのでカバーバンドの方が少し難易度は高いと言えます。

トリビュートバンドとは?

さらによく使われる言葉としてトリビュートバンドというのもあります。

トリビュートは英語で称賛とか尊敬の意味を表す言葉で、何らかの功績を残した人物に対して敬意を示すものになります。

ちなみに、トリビュートバンドって有名なミュージシャンが亡くなったときによく結成されますよね?

なので、いつしか「追悼」のイメージがつくようになったのですがトリビュートには追悼の意味はありません。

コピーバンドをやると得られる3つのメリット

コピーバンドをやると得られるメリットについて紹介していきます。

メリットは以下の3つあります。

  1. インプットの場として使える
  2. 単純に楽しい
  3. 思わぬ人脈に発展する可能性がある

ひとつずつみていきましょう。

コピーバンドはインプットの場として使える

まずひとつ目はインプットの場として使えるということです。

基本的にオリジナルバンドだけだと自分の持ちネタが切れた時、アレンジの幅がせまくなりがちです。

そうなると新曲ができてもリズムアレンジが以前とあまり変わらないとお客さんに感じさせてしまいます。

そこでコピーバンドの出番です。

コピーバンドでいろんな曲を練習することによって、自分の持ちネタが増えます。

それが今組んでいるオリジナルバンドに還元できたら最高ですね。

コピーバンドは単純に楽しい

2つ目はそのままの意味ですね。

多くの場合、ドラムを始めた理由というのは好きなドラマーやバンドがあるからですよね。

自分の好きなドラマーやバンドの曲が練習できるなら、これほど楽しいことはありません。

もちろん、自分の実力以上の演奏力が求められる場合もあるとは思います。

が、楽しいことは続くものなのでモチベーション自体も保てます。

また演奏して楽しい曲やフレーズって大抵自分の持ちネタになりやすいです。

そういった意味では初心者が最初に組むコピーバンドは自分の好きなバンドからやるのがベターです。

コピーバンドの活動で思わぬ人脈に発展する可能性がある。

3つ目は意外な理由かもしれません。

正直、一つのバンドだけだと出会う人脈って限られてしまうんですよ。

自分の場合、コピーバンドを組んで活動してからは本当に多くの出会いがありました。

その出会いから自分のオリジナルバンドのライブに見に来てくれる時もあったし、他のコピーバンドのサポートのお仕事を依頼されることもありました。

コピーバンドのデメリット

では、逆にコピーバンドを組むデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

ライブの機会があまりない

これはライブハウス側が単純にそういう機会を設けていないだけです。

当然といえば当然なんですが、やはりライブハウスだとオリジナルバンド中心がほとんどです。

しかし、今はそういうところはあまり無くむしろコピーバンド大歓迎というところもたくさんあります。

学生の場合、ライブハウスやスタジオが学生のコピーバンド専門のイベントを組んでいる場合もありますのでHPをたまにチェックするといいでしょう。

もっとも今ではYoutubeなどの発信の場もいっぱいあるので、わざわざライブハウスに出演するかどうか?も考えてもいいかもしれないですね。

最近ですと、MUSERという配信サービスなんかもありますしね。

機材なしOK!音楽ライブ配信サービス【MUSER】

元々組んでるバンドの練習時間がなくなる。

これは個人的な体験ですが、曲によっては本来のバンドの練習よりも練習しなければいけないということもあります。

こればっかりはメンバーと要相談ですが(笑)、少なくともそういうことが無いように曲を選ぶ時は自分の実力とも相談しましょう。

実力があるのに、練習する時間がないのは単純に自己管理がなってない場合がほとんどです。まずは時間管理から始めましょう。

togglを使って通勤時間を調べてみたら、時間の価値を痛感した
togglというアプリをご存知でしょうか?このタイムチェッカーアプリを使うことによって自分の通勤時間や普段の仕事にどれくらい時間がかかっているかを調べることができます。このアプリを使ってみてわかったことは普段の何気ない通勤時間が一週間や一ヶ月というスパンでみると、とんでもない時間があることに気づきました。満員電車に乗っている今の人達はこの塵も積もれば山となるの世界を知らなすぎるような気がします。ぜひ一度読んでみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コピーバンドには様々な可能性が秘められています。

たかがコピーバンドとは言っても自分のネタ以上に得られるものがあるので、どんどん参加しましょう。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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