ゴスペルとどう違う?コンテンポラリークリスチャンミュージックについてまとめてみたよ

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日、赤坂での”CODOMO”SQUADのライブに来てくださった皆様どうもありがとうございました!

今回は初のボーカルとのコラボでした。

歌モノでのライブは久々でしたが無事に終わってよかったです。

また今回はイベントの雰囲気に合わせてコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック。略してCCMにも挑戦しました。

実は自分は去年、やったことはあるのですが個人的にいろいろと気になった部分もあったので今日はCCMがどういうものかをざっくりまとめました。

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CCMとは?

CCMとはContemporary Christian Musicの略です。
Contemporaryとは「現代的」という意味です。

つまり現代的なキリスト教の曲ということでロックやポップスの影響をうけたキリスト教の音楽とも言えます。

普通に聞くとただのロックとかポップスに聴こえますが、歌詞がキリスト教的なのでよくゴスペルと勘違いされます。

ちなみに自分はクリスチャンではありませんがCCMは好きです。

ゴスペルとどう違う?

初めてCCMを聴くとゴスペルとどう違うの?という疑問が真っ先に浮かんでくると思います。

すごくざっくり言うとゴスペルは黒人の音楽。CCMは白人の音楽です。

普段自分たちが言ってるゴスペルというのは1930年代から始まっているブラック・ゴスペルのことを指します。

これに対してCCMは1960年代から始まったので歴史としてはゴスペルよりも浅いんですね。

なので、大きな違いは始まった年代になります。

CCMの曲にはどんなのがあるの?

CCMには色んな曲がありますし色んなバージョンがあります。

ここではどんな曲があるのかを実際に動画で観てみましょう。

Hosanna

これは2012年に行われたライブです。

聴いてみると、すごくしっとりした曲なのに楽器隊がかなりアグレッシブな演奏なので途中のギターソロっぽいところもいいですね!

個人的にはドラムの32分でのタム回しぶっ放しが好きです(笑)

Speechless

最初のギターのリフが印象的な曲です。構成が多少複雑ですが元気をもらえる曲ですね。

ドラムが手数多めですが、曲を一切邪魔してないのがすごいですね!途中のバスドラ4連発を含んだパターンを聴くとかなりの手練ですね。このドラマーは。

誰だろう?ちょっと調べてみますね。

He Wants It All

少し変わってしっとりとした曲です。

動画はライブ版ではなくて申し訳ないのですがそれでもすごい歌声のものを用意しました(笑)

先日のライブでは、かなりおとなしめの曲だったのでスティックで叩くとうるさいかなと思い、ロッズを使って演奏しました。

ロッズがわからないという方はこの記事を読んでみてください。

https://tetsuyamamoto.com/post-124/

まとめ

CCMは普段あまり聴かないとは思うので中々なじまないとは思います。

しかしこれだけ素晴らしい曲がいっぱいありますので、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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