Yesの「危機」を聴いてみた

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こんにちは。テツヤマモトです。

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いやぁ先日バカ借りしてみたイエスなんですが、またすっかりハマりだしました(笑)

今日は以前紹介した「こわれもの」に並ぶ名盤「危機」について触れてみたいと思います。

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ちなみに2003年に再販したバージョンだと4曲ぐらいボーナストラックが入っているみたいですが、最初に出たバージョンはこの3曲だけです。

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18分越えの超大作「危機」

で、このアルバム初めて見たときに「なんだ。3曲しか入ってないじゃん」と思っていたんですが、よく見ると

Close To The Edge 18:41~

って書いてあったのを見て、目を疑いました。

「何!18分越え!?」

プログレを聴き始めた自分としてはかなり衝撃でした。

今となっては1曲30分も聴いてきたので長くは感じませんが(笑)、とにかく当時は衝撃でした。

正確には1曲の中に4つの小曲が入ってるんですね。それぞれ

  1. The Solid Time Of Change
  2. Total Mass Retain
  3. I Get Up, I Get Down
  4. Seasons Of A Man

の4曲です。

いまだにここからここまでというのは正確には言えませんが大体こんなところだろうなって目星はつきます。

つまり4曲を聴いているって思うと、案外、苦にはならなくなります。

また2曲目も10分ぐらいの大曲です。これも

  1. Cord Of Life
  2. Eclipse
  3. The Preacher, The Teacher
  4. Apocalypse

と、それぞれあります。

で、3曲目は唯一1曲扱いです(笑)

そう考えると全9曲入ってるアルバムだということになります。

アグレッシブなイエスが聴ける一枚

で、アルバム全体としては以前紹介した「こわれもの」よりもかなりアグレッシブな印象を受けました。

「危機」の最初とかはドリームシアターもビックリのキチガイっぷりです(笑)

で、このキチガイな世界を形成しているドラマーは何とビル・ブラッフォードなんですよね。

不勉強ながらずっとアラン・ホワイトだと思ってました。

このアルバムを機にビル・ブラッフォードはキング・クリムゾンに移ります。

そういえば「危機」の冒頭はまんまブラッフォードのフレーズですね。

全体的に美味しいフレーズがいっぱい眠ってます。そのうち少しずつ解析していきたいですね。

ぜひ、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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