育児に参加しない夫はダメだと痛感した話をしよう

こんにちは。テツヤマモト(@tetsuyamamoto01)です。

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先日、半日だけですが自分一人で子供の面倒を見る機会がありました。

最初は自分も少しは子供の面倒を見てたので大したことないとは思っていました。

が、いざ一人でやってみるとこれが結構大変でした。

そこから学んだことは、現在育児に参加してない夫は今からでもいいので参加すべきということです。

また育児に積極的に参加することによって長期的には自分の人生を幸せに終わらせられる可能性もあります。

ちょっと大袈裟ですけどね(笑)

今日は半日子供の面倒を見た経験から学んだことや提案したいことを書いてみます。

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育児は想像以上に母親に負担をかけている

なぜ夫は育児に参加すべきなのか?

もう結論から言うと育児は想像以上に妻に負担がかかっているからです。

正直な話、仕事するよりも育児に参加しろよって感じです(笑)

育児はやることたくさん

半日だけなら大したことないと思うかもしれません。

ですが、実はやることはいっぱいあります。

この記事を執筆時点で子供は今6ヶ月になりますが、ざっくりあげると
  • ミルクをあげる
  • 離乳食をあげる
  • オムツを変える
  • お昼寝をさせる

などがあります。

これは代表的なものなので、細かいものをあげればもっとあります。

さらに掃除・洗濯などの家事が加わるとほぼ自分の時間は無くなりますね。

これが1日だけならまだいいですが世の中の母親はこれを毎日行っているのです。

毎日ですよ!?本当に大変だと思います。

特に産後の母親の体は交通事故にあったぐらいに体も弱っていると言われているので、周りのサポートは必須です。

育児に少しでも参加しよう

もちろん、仕事が忙しくて残業続きとかそれなりの事情はあるのは重々承知です。

ただ子供はいやでも成長するし、幼かった頃には戻れません。

小さい頃からしっかりと愛情を注ぐことによって長期的には子供や妻のためになると自分は考えています。

仕事をいますぐやめろとは言いません。

まずは休日だけでも妻を外出させて一人で面倒を見るという経験はしてみましょう。

それは自分の育児スキルをあげるだけでなく、パートナーとの今後の付き合いも変わる行動です。

育児に参加できない夫に提案したいこと

ここからは自分が今育児に中々参加できないという人に提案したいことを書いてみます。

残業を減らす

これはベタですが、残業をへらすどりょくをしましょう。

というのも、自分もそうだったんですが相手の顔色を伺って残業する人ってメチャメチャ多いんですよ。

何かあの残業しろよー的な雰囲気。何とかしてほしいですよね。

なので、週に1回だけでも定時に帰って子供と接する機会を増やしましょう。

休日に妻を外出させる

育児にある程度なれてきたら、月一だけでもいいので妻を外出させて自分で面倒を見ましょう。

もちろんいきなり1日ずっとは厳しいので、まずは午前中だけとかやって慣れたら増やしていきましょう。

最終的には1人で1日面倒を見ることができると、妻の自分に対する株があがります。

自分も最終的にはここを目指しています。

転職する

最終的にはこれですね。

ハッキリ言って残業ウン十時間で休日出勤当たり前の職場ならサッサと転職しましょう。

今の時代、これだけ残業を厳しくし働き方改革を掲げている中でそんな会社は異常以外の何物でもありません。

とっととホワイト企業に転職して、家族との時間を確保しましょう。

参考までに紹介したい動画

今回の話で参考になったのが、この動画です。

産後離婚を防げ!新米パパが絶対にやるべきこと。

何かとお騒がせのイケハヤさんですね。

あそこまでぶっ飛んだ生き方をされている方ですが、この動画を見てイメージ変わりました。

面白い統計なんかも紹介しているので、ぜひ参考までに一度見てみてください。

まとめ

というわけで、育児に参加しよう!という話でした。

もしこの記事を読んでいる方がパパさんであればぜひやってみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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