チャカ・カーンの「恋するチャカ」を聴いてみた

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  1. I’m Every Woman
  2. Love has Fallen On Me
  3. Roll Me Through The Rushes
  4. Sleep On It
  5. Life Is A Dance
  6. We Got The Love
  7. Some Love
  8. A Woman In A Man’s World
  9. The Message In The Middle Of The Bottom
  10. I Was Made To Love Him

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

自分は大学を卒業後に、とある音楽の専門学校に行ってたのですがこれはその時によく聴いていたアルバムの一つです。

16ビートの授業の時に課題として出された1曲がこのチャカ・カーンの曲になりまして、当時全然16ビートの感覚が掴めなかった自分としてはこのアルバムはかなり聴きこんだ記憶があります。

もちろんライブにも行きたかったのですが、何せこの時期はお金も全然ない上にすぐにチケットが完売してしまいますので、何度も断念しています(笑)

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グルーヴの帝王。スティーブ・フェローン

で、このアルバムなんですが参加しているミュージシャンが全パートとりあえず知らない人はいないというぐらいに超凄腕達が参加しています。

肝心のドラマーはスティーブ・フェローンというドラマーでアヴェレイジ・ホワイト・バンドという有名なファンクバンドの屋台骨として君臨しています。

技術はもちろんなんですがグルーブに関しても一切の死角がありません。

そうそう、アヴェレイジ・ホワイト・バンドと言えば「Pick Up The Pieces」という曲が有名ですね。

個人的にテクニック抜きに聴けるドラマーはこの人とバーナード・パーディ以外他にいません。

ドラマー以外も凄腕揃い!

スティーブ・フェローンももちろん凄いのですが、他のパートも凄腕ぞろいでキーボードにはスタッフのリチャード・ティー。ベースにはウィル・リー。ギターにはジョージ・ベンソンと超豪華です。

この面子が演奏する曲はテクニックもグルーヴもすさまじいもので、もはや反則ですね(笑)

テクニックが凄まじいというと超絶技巧のイメージが強いのですが、そういうわけではなくシンプルながらも楽曲のツボというのをしっかりと抑えてる演奏という意味です。

歌モノのアルバムとしてはおそらく最高峰の一つと言えるのではないでしょうか?

一曲一曲が本当に勉強になるアルバム

で、肝心の1曲目の「I’m Every Woman」はチャカ・カーンと言ったらこれというぐらい有名曲です。後にホイットニー・ヒューストンもカバーしてる名曲でしてドラムの4分打ちが気持ちいい一曲です。

2曲目の「Love has Fallen On Me」は個人的に好きな曲でしてコピーしてました。スネアの位置が多少変わったパターンですね。

当時、スネアのアクセントはバックビートしか知らなかった自分にとっては8分のウラにスネアが来るだけでもいっぱいいっぱいだったので、テクニック的にもかなりタメになった曲です。

8曲目などは8ビートの練習曲として、コピーしてもいいと思います。スティーブフェローンの極上の8ビートを堪能してください(笑)

とにかく最初から最後まで本当に一曲一曲勉強になります。是非、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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