Bluetoothイヤホンが個人練習でとても便利だと思った話

JVCのHA-FX27BT

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日、新年一発目の個人練習に行ってきました。

何気に予定がびっちりと埋まっていたので、なかなか練習時間がとれません。
本当によくありませんね。

今年の目標の1つに「余裕をもって行動する」と書いたのに。反省です。

さて話を戻しますが、年末使っていたイヤホンが壊れたために思い切ってBluetoothイヤホンに切り替えてみました。

しかし、これが思いの外よくスタジオでの個人練習にもとても使えるとわかりました。

今日はそんなBluetoothイヤホンがどうしていいのか書いてみます。

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そもそもBluetoothとは?

まずはBluetoothがそもそも何なのかを説明します。

ざっくり言うとBluetoothとは無線通信規格のひとつのことです。

最近はiPhoneもイヤホンジャックがなくなり完全にBluetoothに移行しています。

これがあればイヤホンやヘッドホンはもちろんのことキーボードもコードレスで接続できるのがメリットです。

なので、スマホをカバンの中に入れっぱなしにしておいても音楽を聴くことができます。

またBluetoothイヤホンの中にはそのまま電話ができるタイプもあるので、突然の着信音にあわててスマホを取り出してということもしなくて済みます。

個人的にカバンの中でコードが絡まったりするのが何よりのストレスだったし、それのおかげで断線して全然聴こえないというのがとにかく不便でした。

Bluetoothイヤホンの相場

ここまで便利なBluetoothですが、結構高いんじゃないの?って思うでしょう。

しかし、実際に電気屋さんとかで見てみるとそんなこともなく正直ピンキリです。

安いので言えば3000円くらいで買うこともできます。本当に高いのだと2万とかそれ以上になってきます。

極論言ってしまえば、値段の違いは音質の違いになりますので聴いていて心地よければがいいと思います。

ただ初めてBluetoothを買う場合にはいきなり1万クラスのものを買うのも怖いと思いますので、試しでいいのであれば3千円くらいのものでも十分でしょう。

コードレスのメリット

で、これが個人練習のときにすごい便利だなと思ったのはBluetoothがコードレスということです。

以前であればスマホでクリックを流しイヤホンをセットして聴きながら練習していたのですが、コードがスティックに引っかかったりしてイヤホンが抜けてしまうことがあったんですね。

それがBluetoothイヤホンだとそもそもコードがないので練習中にスティックがコードに引っかかることもないし、イヤホンが抜けないようにスマホをポケットに入れておく必要もありません。

クリックを入れてスマホを邪魔にならないところに置いておけば、思いっきりたたくことができます。

ただしBluetoothだと音が出るのに多少のタイムラグがあるのでスマホの画面を見ながらたたく場合画面と音が一致しないので注意が必要です。

まぁ折角Bluetoothにしたのに、わざわざ画面を見る必要はないと思いますが(笑)一応頭に入れておくといいでしょう。

まとめ

というわけで、Bluetoothイヤホン。すごく便利です。

ちなみに自分がこの言葉を初めて聞いたのはコールセンターのバイトの時に電話していたおばあちゃんからです。

あのおばあちゃんは当時の自分よりも最先端を行っていました。

あのおばあちゃんの話を聞いた時に、もう少し興味を持てばよかったですね(笑)

ぜひ一度試してみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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