チェンジアップを何故バスドラムでもやらないの?

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近、思うことや考えることばかり書いてましたので、そろそろまたテクニックについて書こうと思います。

ドラマーってフットワークって悩みますよね?

自分は今もフットワークについては悩んでいます。悩まないドラマーはいません。

ましてあなたがツーバスドラマーであるなら、左足も鍛えなくてはなりません。

ワンバスドラマーでも左足はハイハットを踏むなどの用途があるのでやはり左足の強化は欠かせないでしょう。

そこで今回はドラムの基本練習の一つチェンジアップとチェンジダウンをバスドラムでやってみます。

チェンジアップとダウンがわからないという初心者の方はこちらの記事を読んでみてください。

ドラムの基礎練習の定番であるチェンジアップとチェンジダウンについて書いています。誰しもやったことのあるこの基礎練習は、あのマーク・ジュリアナも雑誌のインタビューで日課の一つとしてあげているほどの定番です。この練習をやる意味を自分なりの視点でまとめています。詳しくはブログで。

この記事を見てるあなたがワンバスかツーバスのどちらかはわかりませんが、今回の練習はそのどちらにも適した練習になります。

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バスドラムでチェンジアップとダウンをやってみる

さて、早速やってみましょう。譜面はこちらです。

バスドラムのチェンジアップとダウンの譜面
右足を4分→2拍3連→8分→3連→16分と徐々に増やして、16分までやったら徐々に減らします。

難しいのは2拍3連のところとダウン全体ですね。

2拍3連についてはこちらの記事をどうぞ。

ポリリズムがわかるとリズム感が向上したりトリックプレイができるようになります。入門として2拍3連と4拍3連を譜面と動画を使ってどう捉えるか書いています。ドラミングの幅を広げたいと思うドラマーはぜひ一度挑戦してみてください。

個人的には16分から3連に移るのが最も難しいと感じています。

自分なりのコツなんですが、例えば今3連を踏んでいるなら、

その次の16分(ダウン中なら8分)をイメージしながら次の音符をプレイする

とうまくいきます。

初めは慣れないと思いますので、上手くいかない部分だけを集中的にやってもいいでしょう。

動画では左足を4分でキープしてますが、右手でハイハットをキープしても結構です。

テンポは70でやってますが色んなテンポでやってみてください。

ドラムは両手両足で表現するもの

さて、こういったチェンジアップ系はほとんど手だけで終わってしまいがちですけど、本来は足でもやるべきです。

チェンジアップを繰り返し練習すれば、当然、音符の正確性は増しますのでグルーヴも良くなります。

しかしそれは手だけ聴いていればの話です。

やはりドラムは両手両足で表現するものなので、足の音符も正確でなければ変に聴こえます。

手だけ練習しても足がおろそかになればその分チグハグになってきますので、逆にグルーヴは良くなりません。

ぜひ、日課にしてみてくださいね。

そうそう、バスドラムの練習については、以前こんな記事も書いてます。

バスドラムを練習しているあなたに勧めたい練習法があります。それはあのバディリッチも推薦している方法です。足は手よりも不器用なので、この練習で足の脱力を目指してみましょう。バスドラムを踏むのが苦手とか自宅でもできる練習法を知りたい方はぜひどうぞ。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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