メトロノームをバンド練習に活かす方法

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日はメトロノームをバンドで活かす方法を書いてみようと思います。

この練習法は結構スパルタなところがありますが昔組んでいたバンドのリハにこれを取り入れたことによって、もの凄くまとまりが良くなりました。

もしバンド内のグルーヴがいまいちだなぁと思ったらぜひ一度やってみてください。

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バンドのリズムはメンバー全員で作るもの

バンドの良し悪しはドラムで決まりますが、そうは言っても他のパートがあまりにもガタガタだと、いくらドラムが頑張ってもダメです。

なぜならバンドのリズムはメンバー全員で作るものです。

他のパートがそれなりのリズム感があるならまだいいのですが、そのメンバーが自分がズレてることに気づいてないとしたら大変です。

いくらドラムがしっかりとリズムキープが出来たとしても、そのメンバーがズレに気づかずに演奏してたらズレたままです。

仮にその状態で録音したものを聴いても、誰がズレてるのか判断するのは困難です。

そういった状態が昔組んでいたバンドでもあったので取り入れたのが全員でメトロノームを聴きながら演奏するということでした。

判断基準が出来るから、誰がズレているかわかりやすい

この練習のメリットは言うまでもなくメトロノームという判断基準が出来ることです。

やり方はまずメトロノームをスタジオのミキサーを通してスピーカーから出します。

バンドの規模にもよりますがかなりの音量でメトロノームを出さないとバンド全体で音を出したとき、メトロノームの音が消えます。

ドラマーはヘッドホンもつけてやってもいいでしょう。

で、そのままメトロノームに合わせてバンドで演奏します。最初はメトロノームを気にしすぎて演奏がぎこちなくなるかと思いますが、いつも通りに演奏してください。

で、それで録音してみるといつものバンド演奏の中にクリックが入った状態で録音してあるかと思いますので、メンバー全員で聴いて判断してみましょう。

やはり判断基準が入ってると、誰がズレているかわかるので、自然とここを練習しようって具体的な対策が立てられます。

例えばAメロがギターがハシってたらそこをギターが修正すればいいし、サビでドラムがモタっていれば、そこを修正するという具合です。

これは本当に効果があるので是非試してみてください。ちゃんとやった後に元のままで撮ったものを聴いてみるとクオリティが全然違いますよ。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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