Tower Of PowerのBack to Oaklandを聴いてみた

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  1. Oakland Stroke…
  2. Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream)
  3. Just When We Start Makin’ It
  4. Can’t You See (You Doin’ Me Wrong)
  5. Squib Cakes
  6. Time Will Tell
  7. Man From The Past
  8. Love’s Been Gone So Long
  9. I Got The Chop
  10. Below Us, All The City Lights
  11. …Oakland Stroke

こんにちは。テツヤマモトです。

ドラマーにとって様々な音楽を聴くことはとても重要です。

色んなスタイルの音楽を聴くことは今あなたがやっている音楽と違っていても後々役に立つものです。

そんな音楽のジャンルの中でも「ファンク」というジャンルはかなり魅力的な音楽だと思います。

今日は自分がそんな「ファンク」という音楽を好きになったきっかけであるバンド「タワーオブパワー」のアルバムを紹介します。

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最初はジャケ借り

実は、最初にこれに出逢ったキッカケは単純にジャケットがカッコイイという理由でTSUTAYAで借りたアルバムだったんです。

まさにジャケ借りですね。

でも、一度聴いてみると「なんじゃこりゃ?凄すぎる!」って感じで一時期これしか聴いていませんでした。

スルメというのでしょうか?聴けば聴くほど味が出てくるというか。そんなアルバムです。

まさか、単にジャケットがカッコイイから借りたアルバムがこの時自分の中の一部になるとは当時は思いも寄らなかったです。

デヴィッドガリバルディのテクニカルなリズムパターンと無敵のグルーヴ

タワーオブパワーはアメリカのカリフォルニアで結成された世界最高峰のファンクバンドとして知られています。

ドラマーはデヴィッド・ガリバルディで彼の特徴は計算された超複雑なリズムパターンです。

もちろん、複雑だけではなくファンク特有のグルーヴもちゃんと兼ね備えています。

ギターやホーンセクションのアクセントに巧妙に絡んでいるリズムパターンは非常に分析しがいがあります。

緻密なのに軽快!「Oakland Stroke」

アルバム全体でその複雑なパターンが山ほど聴けますが、ガリバルディの特徴が最もよく表れた曲がこの「Oakland Stroke」になります。

パターン全体がルーディメンツの様な複雑な組み合わせとなっており、最初のパターンをコピーするだけでもレベルアップに繋がります。

Rocco Prestia of Tower of Power: Oakland Stroke

コピーし始めた当時は譜面見ても全然叩けないし、手順自体もどうやったらいいのか全く検討もつきませんでした。

しかも、これだけ複雑なことをやっているのに、グルーヴも安定しているので最初聴いたときには本当にビックリしました。

今でもタワーオブパワーは本当に研究しがいがあります。ガリバルディのこのプレイに少しでも近づけるように日々頑張りたいですね。

ぜひ、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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