耳コピアプリの決定版!audipoの使い方をまとめてみたよ。

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラマーとしての表現力をつけたいのであれば、やはり色んな曲をコピーしてリズムパターンやフィルインを覚えるのが一番の近道です。

しかし、テンポが速い曲や複雑なコンビネーションを使ったフレーズだと何をどうやって叩いているのかわからないですよね?

そういう時は元の音源をスロー再生して聴いてみるのが一番わかりやすいでしょう。

しかし、スロー再生にすると音程やキーが変わったりして逆にわからないということもあります。

そこで、今回紹介するAudipoはキーや音程が変わることなく、スロー再生できるので耳コピの効率がとてもアップします。

これから色んなフレーズを覚えようとしているのなら、このアプリは欠かせないものとなるでしょう。

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Audipoの使い方

Audipoの簡単な使い方をまとめてみます。

曲を取り込む

はじめにAudipoを起動すると、このような画面になります。

audipoの最初の画面

初めはこの様な画面になります

まずはコピーしたい曲を取り込むために右下のフォルダのところをタッチします。

すると今スマホの中に入っている曲が一覧として出るので選択します。

audipoの曲を選ぶ

今、スマホに入っている曲が一覧として出てきます。

ちなみにRocket PlayerなどのiTunesのプレイリストにも対応できる再生アプリがあれば、そのプレイリストに入っている曲も検索してくれます。

https://tetsuyamamoto.com/post-1224/

音源をスロー再生する

フォルダの左に見える数字をタッチすると再生速度をコントロールできます。

audipoの再生速度を選ぶ画面

再生速度は数字の箇所をフリックして調節もできます。

+や-を押すと0.01ずつ増やしたり減らしたりできます。
+だとテンポが上がり-だとテンポが下がります。

1.00が元のテンポになります。最低0.25まで、最高だと4.00まで調整できます。
なので元のテンポの4分の1までテンポを下げることができ、元のテンポの4倍速まで上げることができます。

マークの使い方

audipoのマークの使い方

マークを使いこなすことがポイント

さて肝心のマークの使い方について説明します。

マークを使うことによって、マークとマークの間だけを再生することができるようになります。

例えば、Aメロのパターンはわかるけど、Bメロがわからないとか1:30~のドラムフィルがわからないといった場合にその部分だけをマークでかこってしまえば、その部分だけを繰り返し
再生できます。

1.始点にマークを付ける

まずは写真の様に、再生したい始めの位置をタッチすると緑色のマークが出てきます。

最初のマークをつける

そのフレーズが始まる少し前に最初のマークをつけるのがポイント

始点の位置は聴きたい部分よりも早めにつけるといいでしょう。

これはそのフレーズの始まりからマークをつけると、拍のアタマ等を把握するのが少し大変だからです。

ですので、少し早めに始点を置くようにしましょう。

2・始点のマークを黄色に変える

マークをつけたら一番左の「緑→黄色」のアイコンをタッチすると、写真のようにマークの色が緑から黄色に変わります。

黄色のマークをつけた

この工程を忘れるとリピートしないので忘れずにしましょう。

3・終点のマークをつける

次に終点にマークつけて、同じ工程をやるとこのようになります。

黄色のマークとマークを付け終わった画像

黄色のマークの間が再生する箇所になる

終点の位置もそのフレーズが終わった位置よりも少し先に設定するといいでしょう。

4・リピートマークをタッチする

そして最後に再生速度の上の▽のついたマークをタッチします。

マークとマークの間を再生する写真

これでマークとマークの間を再生するようになります

すると▽のマークが白くなるので、これで「マークとマークの間を再生する」ようになります。

消したいマークの右側の四角をタッチしてゴミ箱のアイコンをタッチすれば消せます。

ちなみに長押しすると再生位置を微調整したりマークに名前を付けることができます。

マークにメモをつける

またマーク自体にメモをつけることが可能です。

画面を左にフリックすると、このような画面が出てきます。

マークの説明画像

説明をつけたいマークを長押しします。

そこで説明をつけたいマークを長押しすると、さらにこんな画面がでます。

audipoのマークの説明編集の画像

マークに説明をつけたり、再生位置を微調整できます。

ここでマークの名前を編集したり、再生位置や終わりの位置を微調整できます。

マークの説明画像

1行で説明を加えたり、複数行で説明を加えることもできます。

マークの名前は一行で説明もできますが、場合によっては複数行で説明を加えることができるので状況に合わせて使ってみましょう。

マークの説明を複数行で説明している画像

複数行でも説明ができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Audipoは無料ながらここまでできるのは驚きです。

一応、有料版もありますが広告が削除できたりするぐらいなので基本的には無料で十分でしょう。

一通り使えるようになったら、採譜にも挑戦してみましょう。

初心者ドラマーのためにドラムの採譜の方法をまとめました。採譜ができると起こるメリットや採譜に必要な道具。リズムパターンやフィルインを採譜する際にどの楽器から採譜すればいいのか?また採譜が早くできるようになるためのコツなんかを書いています。これから採譜をはじめてやってみたいという方はぜひ一度読んでみてください。

今回紹介したAudipoはここからダウンロードできます。

Android版はこちらです。iPhone版はこちら

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...

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