知らなきゃモグリ!Steely Danの「Aja」を聴いてみた

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  1. Black Cow
  2. Aja
  3. Deacon Blues
  4. Peg
  5. Home At Last
  6. I Got The News
  7. Josie

こんにちは。テツヤマモトです。

今日は久々に音源紹介です。

今回はスティーリーダンの名盤をご紹介しようと思います。

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Ajaは2人の完璧主義者に作り上げられた名盤

スティーリーダンとはドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人のグループです。

ライブ活動はあまりやらず、音源中心の活動をしてきました。

スティーリーダンの2人(特にフェイゲン)は超完璧主義者ということもあってアルバム毎に参加メンバーも違い、楽曲のバリエーションも幅が広いです。

中でもこのアルバムは1曲毎にドラマーを変えています。

しかも、その起用されたドラマー全員がとんでもない猛者揃いとあれば聴く価値は大いにあります。

表題曲の「Aja」に参加しているスティーヴ・ガッドのプレイは彼のプレイを語る上で欠かすことは出来ません。

Steely Dan – Aja

4:41からのサックスソロでのガッドのドラミングは神ががっています。

どうしてそこでそんなプレイが出るのかは本当に脱帽です。

個人的に好きなのは、5番目の「Home At Last(邦題:安らぎの家)」です。

この曲はバーナードパーディーというこれまたスーパードラマーが参加しています。

彼のハーフタイムシャッフルのプレイは本当に聴いていて気持ちがいいです。

シャッフルをこれから練習しようという気持ちがあるなら、この曲のプレイを聴いてみると何か手がかりがつかめるかもしれません。

自分も一時期シャッフルがなんだかなぁって時期がありまして、一時期この曲だけずっと聴いていました。

Steely Dan – Home at Last (Aja, September, 23, 1977)

これも外せない名曲でしょう。ぜひ聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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