マスタープランの「Aeronautics」を聴いてみた

aeronautics20160812
  1. Crimson Rider
  2. Back For My Life
  3. Wounds
  4. I’m Not Afraid
  5. Headbanger’s Ballroom
  6. Love Is A Rock
  7. After This War
  8. Into The Arena
  9. Dark From The Dying
  10. Falling Sparrow
  11. Black In The Burn
  12. Hopes And Dreams

こんにちは。テツヤマモトです。

音楽好きには避けて通れないと個人的に思ってるジャンルがハードロックとへヴィメタルだと思ってます。

ドラムを始めたほとんどの方なら、

「一体どうやってこんなにも低音がだせるんだろう?」

とか

「どうすればこんなに早くツーバスを踏めたり、速くたたけるようになるんだろう?」

とか疑問に思ったと思います。

しかし、大人になってくるとこういったへヴィメタルって正直あまり聴かなくなりますよね。

もちろん全く聴くことはないということはないかと思いますが、割合は減ってきてるのかなと思います。

そこで今回もしそういった状況にあなたがなった場合に、その割合をすぐに修正できるかもしれないくらいの個人的な名盤を紹介したいと思います。

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元ハロウィンのドラマー、ウリ・カッシュ

で、このマスタープランというバンドなのですがメンバーが元ハロウィンのギタリストとドラマーを中心に結成されたバンドです。

ドラマーはウリ・カッシュという人で尋常じゃないツーバステクニックをもっています。

ツーバスに関しては手と変わらないくらいのコントロール力を持っています。

自分が初めてウリカッシュの演奏を聴いたのはハロウィンの「Master Of The Rings」です。

このアルバムの3曲目にあたる「Where the rain grows」のイントロを聴いてメタルドラマーの概念が変わりました。

「メタルドラマーなのにマーチングやっとる!!」

今となっては完全にただの偏見なのですが(笑)、それからこのウリ・カッシュというドラマーはお気に入りドラマーの一人に入りました。

そんなドラマーとギタリストに実力派シンガーのヨルン・ランデが加わったバンドこの作品は2作目にあたるのですが、前作よりはアグレッシブな印象を個人的には受けました。

現在はウリ・カッシュもヨルン・ランデは抜けてしまったみたいなので残念でなりません。

しかし、2018年にはドリーム・シアターのボーカル、ジェイムス・ラブリエとのコラボをしたという噂があるのでここに関しては追って追記していきます。

テクニカルでありながら、聴きやすいメタル

MASTERPLAN – Back For My Life (2010) // Official Music Video // AFM Records

肝心のアルバム全体の感想ですが、曲調はストレートでありながらテクニカルな印象です。

しかしそのテクニカルさに嫌味は全くなく、むしろ曲を第一に考えたものだと思います。

1曲目の自由自在なツーバスのチェンジアップだったり、4曲目のコンビネーションプレイなど参考になる部分は多いです。

また11曲目は9分越えの大作です。

これを完コピするのは相当骨が折れますが、全体を通して聴きやすいアルバムかと思います。

ツーバスフレーズは参考になるものばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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