人前に見せられるレベルじゃないって言うけど、人前に見せなきゃレベル上がらないでしょ?

こんにちは。山本哲也です。

最近、バンドのリハでのスタジオの待ち時間で
ふと聞こえた話があります。

それは個人練習に来てるドラマーさんが
スタジオの店員さんと談笑してたときに聞こえた話なんですが。

「いやー、僕なんかまだまだ人前で披露できるレベルじゃないっすよ!」

自分はこの一言を聞いたときにものすごく
違和感を覚えました。
今日はその違和感について書きます。

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個人練習よりも人前で演奏する経験が大事

そのドラマーさんは、よくそのスタジオで
個人練習してるみたいなのですが、
実はライブは滅多にやらないそうです。

確かに個人練習はすごく大事なんですが、
それ以上に大事なのが人前で演奏する経験です。

厳しいことを言いますが、個人練習では
できたフレーズも人前でできなければ、
できたことになりません。

じゃあ人前で演奏する経験を増やすためには
どうすればいいかというと、簡単な話で
人前で演奏する機会を増やすしかありません。

一番いいのは、やはりバンドを組んで
人前で演奏する機会を作ること。
これはオリジナルバンドでもコピーバンドでも
いいでしょう。

こんにちは。 現在、自分は4つのバンドを抱えていまして、 その一つがコピーバンドです。 あとはオリジナル曲中心のバンドになっています。 で、最近ですが自分に...

もし、あなたの周りにドラマーを探している
バンドがいたら積極的に参加しましょう。

メンバーがいなければセッションへ

そうは言ってもドラマー人口は基本的には少ないので、
すでにもう埋まってる可能性もあります。

そこでお勧めしたいのが、セッションです。

セッションとはライブバーなどで集まった人たちが
その場限りの即席バンドで演奏すること
です。

基本的には「ホストバンド」という仕切り役が
いるので他のパートの人達がいなくても、
その人たちと演奏できるのでメンバーに
困ることはありません。

むしろ他の人よりもうまい可能性の方が
大きいので結構お得です(笑)。

上手くなくてもセッションに行く

セッションっていうと上手くなきゃ出来ないって
イメージがあると思いますが、
簡単な8ビートとフィルインが出来れば
すぐに参加することが出来ます。

むしろ簡単なパターンにとどめておいて、
いかに他のパートに合わせていくか?
ということに注力した方がより多くのことを
学ぶことできます。

これは単にダラダラとライブするだけでは
得られない経験です。

もしあなたが、自分のバンド活動に
何かマンネリを感じたら一度セッションに
行ってみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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