シンコペーションブックを3連符で読み替えてみる

シンコペーションブック

こんにちは。山本哲也です。

以前に紹介した教則本シンコペーションブックの
使い方ですが覚えていますか?

こんにちは。山本哲也です。 以前「シンコペーションブック」という 教則本を紹介したかと思います。 今回初めての方も「もう忘れた」っていう方も こ...

この読み替え練習のアイディアは
想像力次第でいくらでも作ることができます。

しかしその練習素材が中々思いつかない
という方もいると思います。

そこで今日はこれを3連符に置き換えた
バージョンをやってみましょう。

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8分のウラを3連符の3つ目に

まずは譜面です。

シンコペーションブックの一部

手順は普通にシングルストロークでやって、
音符の位置にアクセントを持っていきます。
バスドラは4分をキープです。
余裕があれば左足のハイハットを2拍4拍で踏みます。

今回は3連符でたたくので、
4分音符はアタマにアクセント。
8分ウラは3連符の3つ目にアクセントです。

そうすると1小節目は

RLR,LRL,RLR,LRL

となります。
太字がアクセントになります。

8分や16分音符の場合と違って
最初は戸惑うかもしれません。

口酸っぱく言いますが、
まずは遅めのテンポで1小節ずつ
アクセントの位置を確認しながらたたきましょう。

最後まで通すことができたら左手から
初めてみてもいいでしょう。

練習素材をフィルインに

この3連符のバージョンは最初は
大変だと思います。

しかしアクセントの組み合わせによっては
簡単なフィルインに使えます。
少しスピードがついてくれば
ドラムソロにも応用がききますね。

先程の1小節目の1拍目2拍目は
6連のフィルインとしては定番です。

ゆったりとしたハネモノの中で繰り出すと
スピード感が演出できます。

是非試してみてくださいね。

動画はあとで掲載します。

本日も最後まで読んで下さいまして、
ありがとうございました!

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